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摂食障害と性格の関係はどうなか???

【摂食障害と気質】

 

摂食障害コラムレッスン8では、摂食障害を克服していく上で、心のバランスだけではなくて、

 

身体のバランスと習慣の見直しも大切なところだとうことでした。

 

さて、今回は、摂食障害に与える影響が大きい性格についてです。

 

ここであらためて確認しておきたい重要な視点が、

 

ダイエットしても、摂食障害になる人とならない人がいるのはなぜ???

 

というところです。

 

そのひとつの原因が、ダイエットしている時の心の状態の違いです。 

 

ダイエットのきっかけとなったその考え方やその時の心の状態です。

 

心がアンバランスな状態で行われたダイエットは、摂食障害に結びつき

 

やすいということです。

 

そして、もうひとつは元々抱えている生まれながらの性格、気質という

 

ものが大きく影響しています。次にそこを少し見ていきたいと思います。 

 

 摂食障害になりやすい人の性格は、

 

  ・不安がとても強い不安気質の人

  ・新しいものや冒険を好む新奇気質の人

  ・特に拒食にないやすい完全を求める執着気質の人

 

この3つの気質(性格)が大きくかかわっています。

 

 

【摂食障害は不安気質と執着気質が・・・・】

 

まず、不安気質というのが大きく関わっていますので次の項目について

どのくらいあてはまるか考えてみてください。

 

 ・心配症なほうである

 ・神経質なほうである

 ・思い込みしやすいほうである

 ・一度不安になると、色々悩んでしまうところがある

 ・疑いが生じると、妄想的になるところがある

 

いかがでしょうか?

 

5項目中、4項目以上についてだいたいあてはまるようであると、

不安気質の傾向がとてもつよいと言えます。

 

そのような場合、まず大事なのは、

自分は普通の人よりも不安が強いのだということを意識するという

ことです。

 

一方、拒食の人の場合には、

 

”太ってはいけない”

 

というとても頑固な気持ちがあります。

 

それは、気質で言うと執着気質と言われるもので、

 

一言でいえば、

 

”完璧主義”

 

です。

 

なかなか妥協ができない。

完璧にやらないと納得できないタイプです。

特にその傾向がつよいのは、過食を伴わない拒食症の人です。

 

過食を伴う拒食、つまり過食嘔吐の人の場合でも、最初は、

拒食症から始まって、やがて過食嘔吐に移行していくケース

も多いのですが、そのような拒食から始まった人にも完璧

を求める傾向があります。

 

そして、もうひとつ特徴的なのが、

自己評価が低いところです。自己否定感が強いと言ってもいい

かと思います。

 

自分に厳しい完璧主義者であって、さらに、自己評価が低いので、

ダイエットを徹底的にやってしまうのです。

 

こんな私だから・・・

私はダメだから・・・

他の人よりも徹底的頑張らないと、

認めてもらえない・・・

存在価値がない・・・

愛されない・・・・・・

 

自尊心がとても低いのです。

 

摂食障害を克服していくには、この自尊心を向上させていく

ことがとても大切になります。 

 

◎摂食障害コラムレッスン9 実践課題

強い自分をつくっていくための基礎レッスンです。

感情に支配されたり振り回されない自分をつくっていきます。

 

     感情コントロールにはマインドフルネスが役立ちます。

     こちらのサイトページ⇒ http://www.sinbi-s.info/mindfulness_lp/

     YOUTUBE動画は⇒ https://youtu.be/eWHO8iwFjaA< /p>

 

食と感情の変化日誌はつけているでしょうか?

そして、あなたの課題はいかがでしょうか?

そして、感情の支配から抜け出すためのカードは作成しましたか?

感情に支配された時にカードは利用していますか?

 

ここでは更にやっていくのは、自分を制限する信念=コアビリーフや、

考え・感情・身体感覚などに振り回されない自分つくりです。

 

これらに同一化している自分から脱同一化した本来の自分へと

戻っていくためのレッスンです。

 

そして、そこで大切なのが、心を安定させて、感じる、そして

それに巻き込まれないということです。巻き込まれてコントロ

ールできなくなることを同一化と言います。

 

ここでは、自分自身のコントロール感を取り戻すための、同一化

から抜け出して、脱同一化していくための基礎レッスンを紹介し

ていきます。

 

   このエクササイズはYOUTUBEの動画でガイドをしていますので

   是非、ガイドを聴きながら実践してみてください。

   こちらからどうぞ⇒  https://youtu.be/88mvv6jRPyE 

 

【脱同一化のエクササイズ】

 

このエクササイズは自分自身についての限定された考え方を手放し、真のセルフの深遠な感覚を見出す方法です。

この過程を通して、私たちは完全に自分自身であるように、自由と選択していく力を得ることができます。

私たちの身体、感情、知性を、それらのたえず変化している状態に振りまわされることなく、感謝と自己確信のパワーをもって行使することができます。

 

楽な姿勢で座り、身体をリラックスしてください。呼吸が深くゆっくり深くなるようにしてください。 そして、次に私の言葉に意識を集中し、あなたの心の中で繰り返してください。少し声に出してみても結構です。

 

「私は身体をもっています。しかし、私は私の身体ではありません。私の身体は、健康であったり病気であったりそのときによっていろいろな状態になります。また、休息がとれていたり、疲れていたりします。

しかし、それは、私のセルフ、真の『私』とは全く関係がありません。私は、自分の身体を、外界において体験し、行動するための貴重な道具として重要に思っています。しかし、身体は私の単なる道具にすぎません。私は身体を大切に扱い、よい健康状態を保つよう心がけます。しかし、身体は私のセルフではありません。私は身体をもっています。しかし、私は私の身体そのものではありません」。

 

次のキーワードを繰り返してください。

 

「私は身体をもっています。しかし、私は私の身体ではありません」

 

また、同じように私の言葉に意識を集中し、あなたの心の中で繰り返してください。少し声に出してみても結構です。

 

「私は感情をもっています。しかし、私は私の感情ではありません。私の感情は多様であり、変化するものであり、またときには相矛盾するものです。私の感情は、愛から憎悪へ、平静から怒りへ、喜びから悲しみへと動揺します。しかし、私の本質は-私の本性-は変わりません。『私』は変わらず安定しています。もし、私が一時的に怒りの波にのまれるとしても、怒りの波はそのうち過ぎ去ることを私は知っています。ゆえに、私がこの怒りなのではありません。私は、自分の感情を観察し、理解することができます。さらに徐々に感情を方向づけ、利用し、調和もったものに統合していくことができるので、そのような感情が私のセルフでないことは明白です。私は感情をもっています。しかし、私は感情ではありません」。

 

「私は知性をもっています。しかし、私は知性ではありません。私の知性は、発見と表現の大切な道具です。しかし、知性は私という存在の本質ではありません。知性の内容は、新しい概念、知識、経験を取り入れるにつれて絶えず変化します。私にしたがうことを拒むこともしばしばです。それゆえ、知性と私が同一ではありえません。知性は、私の内界と外界に関する知識の器官です。私のセルフではありません。私は知性をもっています。しかし、私は知性ではありません」。

 

次も同じようにしてください。そして、その言葉が呼び起こすあなたの体験に心を開いてください。

 

「私は身体でも、感情でも、知性でもありません。では、私は何なんだろう。私は純粋なる自己意識の中心である」。

 

「私は心理プロセスと身体のすべてを観察し、方向づけ、利用できる意思の中心である。私は目覚めているものである。私は選択するものである」。

 

 

                   続きはこちらを>>>>>>

 

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摂食障害克服のためのプロセスと心身のバランス

【摂食障害克服のための3ステップ】

摂食障害コラムレッスン7であなたの課題は明確化できましたか?

感情の支配から抜け出すためのカードは作成しましたか?

感情に支配されたらそのカードを使ってみてください。

 

さて、

 

それでは、今日はもう少し、克服のための知識面に触れて

 

いきたいと思います。

 

 

摂食障害を治していくには、次の3ステップがあります。

 

それは、

 

1、心のバランス

 

2、身体のバランス

 

3、習慣の見直し

 

です。

 

今日は、この3ステップについてのお話です。

 

摂食障害を克服していくには、

 

まず、心のバランスを最優先してくださいということでした。

 

ただ、身体面も無視できるものではありません。

 

 

【摂食障害は心身両面から】

 

摂食障害は、身体と心の両面から捉えていくことが必要なのです。

 

 

 摂食障害は、心の病気なのですが、身体面もちゃんと見ていく

 

必要があるのです。

 

低体重の問題もそうなのですが、身体のメカニズムもちゃんと理解して

 

いくことがとても大切です。

 

多くの摂食障害がダイエットをきっかけに始まっています。

 

それは、極端なダイエットをすれば身体のメカニズムとして、

 

飢餓状態から正常な状態へ戻ろうとするので、過食という

 

リバウンドが必ず発生するということです。

 

 

ほとんどのダイエットにはリバウンドがつきものです。

 

ダイエットしても結局は元に戻る、あるいは、元の体重より増えて

 

しまうという経験をしている人は数多くいるかと思います。

 

 

さて、

 

 ここで注意してもらいたいのが、“自分は普通に食べている”

 

といった思い違いの感覚です。

 

摂食障害の人は、標準の半分ぐらいでも多いといった感覚を持って

 

いる場合が普通です。 

 

普通に食べているといっている普通が標準の半分以下しか食べていない

 

ということがよく起きてしまいます。 

 

つまりそこで何が起こるかというと、普通に食べているつもりが、

 

知らず知らずのうちにリバウンドの過食を呼んでいるということなのです。

 

 だから、自分の普通を客観的に再検討してみて、本当に普通なのか

 

どうかということは見直さなくてはいけません。

 

そうでないといつまでもリバウンド過食を繰り返してしまうのですから・・・

 

自分の感覚を少し疑ってみるということも大切です。

 

その場合、自分一人ではなかなか難しいので、

 

第三者に力を借りるということはとても大切なことです。

 

相談できる人は誰かに相談してみましょう。

 

 

【摂食障害は習慣の見直しも大事】

 

そして、もう一つ重要な視点は習慣です。

 

心のバランスが整い、身体のバランスが整ったとしても、

 

過食や拒食が改善されない場合があります。

 

そこには習慣という問題が横たわっているわけです。

 

習慣についてもカウンセリングで見直しを図っていくことが

 

可能です。

 

その時期が来ている方はご相談ください。

 

 

◎摂食障害レッスン8 実践課題

 

自分がどの段階にいるのか自分自身を振り返ってみましょう!

 

今まで、自分の気持ちを感じてみいかがでしたか?

 

心のバランスは整っていますか?

 

身体のバランスはいかがですか?

 

ちゃんと身体の欲求には応えてあげていますか?

 

あなたの摂食障害はただの習慣なのでしょうか?

 

習慣なのであればその習慣をやめれば大丈夫なのでしょうか?

少し想像してみてください。

 

今あなたが位置する段階をしっかりと確認していってみてください。

 

 

 

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摂食障害でいちばん大事な感情とその背後にある課題

【摂食障害はまず気持ちの明確化が大事】

 

 

摂食障害コラムレッスン6では、感情の明確化は、できましたか?

  ⇒ レッスン6はこちら>>>>>

 

いかがでしょうか?

 

明確化してみた感想は・・・・・

 

 

そして、更にその感情の奥を見ていくと、、

 

そこには、 あなたにとっての重要な課題があるはずです。

 

 

その課題を解決していくことが摂食障害の克服に繋がっていきます。

 

そのために次にやっていただくのが、

 

その気持ちが生まれるプロセスを明確化してもらうということです。

 

その気持ちはどのような時に生まれてしまい、揺れ動いてしまったのか???

 

ということを明確化していきます。

 

一体、

 

その時、何があったのか?

 

誰との間の事なのか?

 

どのようなコミュニケーションをした結果なのか?

 

その、気持ちが動揺してしまった、シチュエーションを明確化

 

していきます。

 

 

【気持ちの明確化の背後に摂食障害の課題が浮上する】

 

さて、いかかがでしょうか?

 

 

はっきりわかりましたか?

 

それが、あなたの課題です。

 

 

まず、課題に気づいてください。

 

でも、あわててその課題を解決しようと焦らなくても結構です。

 

長年解決できなかったのですから、

 

一朝一夕で解決できるものではありません。

 

 

まずは、課題に気づいてください。

 

 

そして、次にやっていただくことは、

 

その課題ができあがったプロセスを辿っていってください。

 

ゆっくりでいいです。

 

なぜ、そのような課題ができあがってきたのか、そのプロセスを

 

ゆっくり辿ってみてください。

 

そこには、苦しいことや悲しいことがきっとあったはずです。

 

まずそれを思い出していきます。

 

焦らないでください。 先を急がなくても結構です。

 

プロセスを辿り、源へと戻ってみてください。

 

その課題の源には何があったのか???

 

 

思い出してみてください。

 

 

何があって、どう感じて、何を考えたのか???

 

そして、そこでどのような信念を抱えたのか???

 

次の今日の課題でじっくりと取り組んでみてください。

 

 

◎摂食障害コラムレッスン7 実践課題

あなたの心の声を聞くことはできるようになってきましたか?

それでは、ここでは、また初めから進めていって、

考え・感情・身体感覚・そこにある心の声を聞いていき、

あなたの課題を明確化していきます。

 

YOUTUBEでガイド動画がありますのでご利用ください。

     https://youtu.be/eo68Om6IS-s 

 

● 自己観察をしていきます

 

身体をリラックスさせていきます。

楽な姿勢で座ってください。

顔・首・肩・腕・背中・胸・お腹の力を抜いて

リラックスしてください。

 

そうして、自分自身を観察していきます。

 

浮かんでくる、考えや感情、身体の様々な感覚に気づいていきます。

ただただ観察していきます。

 

次に、日誌につけた感情を明確化していきます。

 

日誌につけた感情を思い出して感じていきます。

 

どこにいますか?

  “何をしていますか?”

  “近くには誰かいますか?”

  “何を考えたり、何を感じていますか?”

  “それは、身体のどの辺で感じていますか?”

  “その身体感覚に近づいてみましょう! ただ寄り添っていきます”

  “その身体感覚に感情があるとしたらどのような感情がありますか?”

  “その感情が何か訴えているとした何と訴えていますか?”

 

●ここでは、感情を更に掘り下げていきます。

 

まずはそのネガティブな感情を感じ切ってみましょう。 

目の前に、そのネガティブな感情を抱えている自分自身をイメージしていきます。

目の前に自分の一部の人格として明確にイメージ化して観察していきます。

 

そのネガティブな自分はどのような表情をしていますか?

姿勢はいかがですか?

どのような印象を受けますか?

名前を付けるとしたらどのような名前を付けますか?

 

そして、その人格が持つネガティブな感情を感じてみます。

そして、その目の前の人格と対話していきます。

何を怖れているのですか?   

その中に入り込み感じていきます。

どうなってしまうことを怖れているのですか? 

そこにはどのような信念(=コアビリーフ)がありますか?

何をいちばん怖れているのですか?

いちばん怖れていることを突き止めていきます。

そこにある信念(=コアビリーフ)も明確にしていきます。

そして、その怖れを充分感じていきます。

 

ネガティブな信念(あなたを制限する信念)コアビリーフの明確化

 

コアビリーフには、例えば次のようなものがあります。

 

◆私は見捨てられる   (人に嫌われてはいけない)            

◆私は無能で弱い人間だ (強くなければいけない)

◆私には存在価値がない  (価値を持たなければいけない)          

◆私は誰からも愛されない (誰からも愛されなければいけない)

◆私はありのままの自分では愛されない  (何かしなければいけない) 

◆私は失敗する      (失敗してはいけない)

◆私はそのままの自分ではいけない (自分を繕わなければいけない)    

◆私はダメな人間だ    (完璧にしなければいけない)

◆人は信用してはいけない (私は裏切られる)          

◆私は周囲から孤立する   (皆に好かれなくてはいけない)

◆ミスをしたら罰せられなければいけない (私は悪い人だ) 

◆私は他の人に服従しなければいけない (自己主張してはいけない)

◆私は自分を犠牲にしなければいけない (自分のために生きてはいけない)

◆私は一人では生きていけない (私は無能で価値がない)        

◆私は人に近づいてはいけない (私は人に嫌われる)

◆私は人に甘えてはいけない   (私は拒絶される)      

◆私は成長してはいけない   (私は弱くて依存的な人間だ)   

◆私は成功してはいけない    (私は失敗する)       

◆私はセクシーになってはいけない (私は大人になると嫌われる)

◆私は親から離れてはいけない   (私は見捨てられる)     

◆私は自由に行動してはいけない  (私は服従しなければいけない)

◆私は健康であってはいけない    (私は愛されない)

◆私は楽しんではいけない      (私には価値がない)

◆私は感情を感じてはいけない   (感情を現わすと嫌われる)       

◆私はくつろいではいけない     (私には価値がない)

◆私は女(男)であってはいけない  (私は愛されない)    

◆私は目立ってはいけない      (私は認められない)

◆私は相手に勝たねばならない   (強くなければ価値がない)

◆私は自分の間違いを認めるべきではない (私は正しい)

 

かっこ内のものは反対に表出してしまうもの、あるいはその意味を強化する考えです。

 

 

 

さて、あなたの課題である自分を制限している信念=コアビリーフは明確化

されましたか?

 

 

 

明確化できたら、次の文章にそれをあてはめてカードを作成してください。

そして、感情に支配された時にこれを読んでみてください。これが、課題を解決していくためのツールになります。

 

 

※感情の支配から抜け出すためのカード

 

◆現在、自分に生じている感情を認める

   今私には、(        )という感情が生じている。

  この感情の引き金となったのは、(             )という状況である。

◆自分を制限する信念=コアビリーフ

  しかし、私にはわかっている。このような感情のもとには、(          )

  という信念があることを。この信念は、幼少期の(                )

という体験を通じて形成された。

◆感情の支配から抜け出す

  確かに私は現実を(          )のように否定的に捉えてしまっている。

  しかし、現実を健康的な視点でみると(               )のように

  捉えることもできる。

  私は、そのような否定的な捉え方をせずに(              )といっ

  た健康的な捉え方をすることができる。

 

 

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摂食障害克服の鍵は感情に!!

【摂食障害克服宣言しましたか?】

 

さて、あなたは、摂食障害コラムレッスン5で、

 

 “私は悪循環から必ず抜け出す!!”

 

 “私は病気を治していく!!”

 

 “必ずよくなる!!”

 

と、強い意思で宣言してくださいましたか?

 

そして、それを紙に書いて壁に貼り付けましたか?

 

まだの人はそれをすぐやってください。

 

ここがとても大切なところです。

 

治していくのだという強い意思決定が病気の克服にはとても大切です。

 

 

【摂食障害克服のためには感情と向き合っていく!!】

 

 

さて、今回は、摂食障害コラムレッスン3で少し触れた、

 

“何かモヤモヤしたり、イライラする” 

 

あるいは、

 

“とても不安”

 

といった、

 

“自分の気持ちに気づいてください”

 

というところについてです。

 

 

さて、心の問題を解決していくには、まず、

 

自分の気持ちは何によって揺り動かされているのか?

 

そこに気づいていくことです。

 

改善を図っていく上では、自分の気持ちの動きを知り、

 

それは何によって変化し、どうしていけばその心の動揺が

 

少なくなっていくのかということを理解していくことが大切です。

 

 

【摂食障害の源、自分の気持ちの動きをしっかり押さえる】

 

 

それは、身近な人との対人関係ストレスかもしれませんし、

 

環境の変化による影響なのかもしれません。

 

 

そしてそれは、過去の心の傷が影響しているのかもしれません。

 

それをしっかりと理解し自分のコントロール下におくことが

 

できるようになっていけば、自然と摂食障害は改善へと向かって

 

いくのです。

 

 

ただ、自分に対人関係ストレスがあることに気づいていない人も

 

多くいます。まず、自分自身を振り返ってみてください。

 

何が摂食障害のエネルギーになっているのか?

 

そこが摂食障害克服の大きなポイントとなっていくところなのです。

 

 

これは、過食や過食嘔吐だけの問題ではありません。

 

拒食症の場合にも同じように大きく関わってくるところなのです。

 

 

 

まずは、そこを掴んでいきましょう。

 

 

【摂食障害の2次的な気持ちは一旦脇に置く!!

ただ、ここで一点注意点があります。

 

それは、前回触れた悪循環の気持ちは一旦脇に置いてください。

 

ということです。

 

 

罪悪感や病気の自分を否定する気持ちは、悪循環を生み出す気持ちです。

 

 

 

それは、

 

摂食障害の病気という状況に対して生まれてくる2次的な気持ちです。

 

 

ここで扱いたいのは、直接的に摂食障害を生み出す原因となっている

 

気持ちのところなのです。

 

 

一旦、悪循環を引き起こしている気持ちは脇に置いておいてください。

 

 

その奥にある気持ちを見ていくことがとても大切になってきます。

 

 

さて、

 

 

“何かモヤモヤしたり、イライラする” あるいは“とても不安”

 

という気持ちは、明確化できましたか?

 

明確化できたら、次にやってもらうことは、

 

もっと、具体化してもらうことです。

 

そこには、どのような気持ちの声がありますか?

 

“もう嫌だ”

 

“何でわかってくれないの!”

 

“いい加減にしてよ!”

 

“嫌われるのが怖い”

 

“結局、私は一人ぼっち”

 

“どうせ私はダメ人間!”

 

“結局、私が悪いのね”

 

といったように、具体的な言葉としてそこにある気持ちを

 

明確化してみてください。

 

 

◎摂食障害コラムレッスン6 実践課題

 

 食と気持ちの変化日誌はつけていますか?

 

 日誌に付けた気持ちを思い出して感じていく練習をしていきます。

 

● 自己観察をしていきます

 

身体をリラックスさせていきます。

楽な姿勢で座ってください。

顔・首・肩・腕・背中・胸・お腹の力を抜いて

リラックスしてください。

 

そうして、自分自身を観察していきます。

 

浮かんでくる、考えや感情、身体の様々な感覚に気づいていきます。

ただただ観察していきます。

 

次に、日誌につけた感情を明確化していきます。

 

日誌につけた感情を思い出して感じていきます。

 

どこにいますか?”

  “何をしていますか?”

  “近くには誰かいますか?”

  “何を考えたり、何を感じていますか?”

  “それは、身体のどの辺で感じていますか?”

  “その身体感覚に近づいてみましょう! ただ寄り添っていきます”

  “その身体感覚に感情があるとしたらどのような感情がありますか?” 

  “しばらく寄りそってあげて、気持ちが落ち着いたら元に戻ってきて

   自分のペースで目を開けて来てください。

 

(これをやって不安を強く感じる方はプロのサポートの元に実施してください)

 

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摂食障害の悪循環から抜け出す!!

【摂食障害は悪循環に嵌り抜け出せない病気】

 

摂食障害コラムレッスン4では、

 

 “自分がおかしいなんて思わないで“

 

ということでした。

 

摂食障害は、軽蔑されるような病気ではありません。

摂食障害は、繊細で優しくて真面目な人がなってしまう病気なのです。

特に過食嘔吐を抱える人がそこに陥りがちです。

 

さて、摂食障害コラムレッスン5では、

 

  “摂食障害の悪循環”

 

についてです。

 

摂食障害は、どうにも抜け出せない悪循環にはまり込みがちです。

その摂食障害の中でも、過食嘔吐についてです。

 

【摂食障害の過食嘔吐の罪悪感と自己否定】

それは、

 

多くの人が、摂食障害を患っていることに、

 

   “罪悪感や自己否定感”

 

を抱えてしっているからです。

 

摂食障害の過食嘔吐の場合、

罪悪感や自己否定感を抱えるが故に悪循環を繰り返してしまうという

負のスパイラルにはまり込んでしまい抜け出せなくなってしまいます。

 

 

特に、

 

罪悪感に悩まされてしまうのは、過食嘔吐を抱えている人です。

 

“私は、食べ物を無駄にしている”

 

“ダメな私”

 

という

 

罪悪感”

 

を抱えてしまっています。

 

 

また、自己否定感としては、

 

“病気のダメな自分”

 

“コントロールができないダメな自分”

 

“拘りから抜け出せないダメな自分”

 

といったように自分を責めてしまいます。

 

 

罪悪感を抱えたり、自己否定感を強く持っていると、

 

気分が沈みがちになり、益々摂食障害は悪化していくということに

 

繋がっていってしまいます。

 

 

 “食べ物を無駄にしている”

 “止めることができない”

 “普通の健康体に戻りたいのにできない”

 “異常なほどに低体重にこだわってしまう”

 “自分で決めたルールは絶対に破れない”

 

 といったように、

 

 

 “頭で理解していることと、実際にやっていることが全然違う”

 

“理性で自分をコントロールできないダメな自分”

 

 といったように考え始めてしまうと、どうにか自分で食行動を無理矢理

 

コントロールしようということになってしまいます。

 

【摂食障害は食をコントロールしてはいけない!!】

 

 でも、無理に食行動を自分でコントロールしようとすればするほど悪循環

 

の深みにはまっていってしまいます。

 

  “思うようにいかない!”

 

  “ダメな自分”

 

  “情けない”

 

  “自己嫌悪”

 

  “罪悪感”

 

 そう思えば思うほど心のバランスは崩れていって摂食障害はますます悪く

なっていきます。負のスパイラルへとはまり、かえって摂食障害は悪い

方悪い方へといってしまうのです。

 

 ここから抜け出すためには、まずは正しい認識が必要です。

 

摂食障害は、けっして行き過ぎたダイエットや「わがまま病」ではありません。

病気なのです。

 

 それは、心のバランスの崩れによって生じてくる典型的な「心の病」なのです。

病気なのだから、専門的に治さなければいけないのです。

 

異常な食行動は、“病気の症状”なのです。

 

それは、風邪をひいたときの咳や熱と同じものなのです。

だから、自分の意思ではコントロールできないのです。

 

 だから、

 

「自分を責めないでください」

 

あなたは、悪くないのです。

あなたは、ダメ人間ではないのです。

                    

そのような病気になってしまうあなたは、真面目で心優しい人だという証

なのです。だから、早く本来の自分を取り戻してください。

 

 

【摂食障害は必ず治せる病気】

 

そのためには、一人で悩まないでください。まずは身近な信頼できる人に相談

してください。そして、専門家に相談してください。病気なのだから専門的に

治していく必要があるのです。

 

“必ずよくなります”

 

 摂食障害は必ずよくなります。数々の実績データがそれを証明しています。

 摂食障害は一生ものなどとは思わないでください。ただ、完璧に治そうと

は思わないでください。そうすれば、必ずいい方向へと向かっていきます。

 あなたの人生はあなたがコントロールしていくのです。病気に振り回され

ないあなたらしい自信に溢れた人生をつくっていきましょう。

 

 まず大事なのはしっかりと病気と自分自身を理解することです。自分自身

の性格傾向や置かれている状況、そして自分はどうしていきたいのかを冷静

に考えていきましょう。

 

 そして、改善を図っていく上で、まず大切にしていただきたいのは、

自分の意思です。

 

 “私は悪循環から必ず抜け出す!!”

 

 “私は病気を治していく!!”

 

 “必ずよくなる!!”

 

ここで、しっかりと強い意思で宣言してください!!

 

強く自分自身に約束してください。

 

それがとても大切です。

 

◎摂食障害コラムレッスン5 実践課題

 

 

コミットしてください。自分自身に強く約束してください。

 

 

   “私は悪循環から必ず抜け出す!!”

 

   “私は病気を治していく!!”

 

   “必ずよくなる!!”

 

 

宣言文を紙に書いて壁に貼りつけてください。

 

そして、毎日それを読んでください。

 

アファメーションとも言われますが、自分に宣言するという

ことは何かと役に立つ方法です。特に摂食障害を治すには

最後まで強い意思を維持することが大切です。

 

決して途中で諦めないでください。

あなたなら必ずできます。強い意思を貫きましょう!!

 

                  続きはこちら>>>>>>>

 

 

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過食嘔吐や拒食症の悪循環をここで起こさないで!!

【摂食障害を引き起こす心の問題】

コラムレッスン3では、まず、自分の気持ちである、

 

“モヤモヤやイライラ”  “不安” “寂しさ”

 

に気づいてくださいということでした。

 

 

ところで、あなたは、

 

どんな時にモヤモヤやイライラや不安が

出てくるかわかりましたか???

 

 

この“モヤモヤやイライラ”“不安”の奥には、

 

“心の問題”

 

が潜んでいます。

 

 

ここにまず気づき、掘り下げていくことによって、心の問題解決

 

の糸口を掴んでいくことができるのです。

 

 

ここについては、複雑に込み入ってきますので、

 

少しずつお伝えしていきたと思います。

 

【私だけ???人との比較がまた摂食障害を・・・】

 

さて、今回は、もう一つ皆さんが悩まれるところなのですが、

 

自分はおかしいのではないか???

 

皆、幸せそうなのに何故???

 

私だけ・・・・???

 

と、

 

他人と比較して、落ち込んだり、辛い気持ちになりがち・・・・

 

 

ということについてです。

 

 

 

他の人は、何か恵まれていて幸せそうに見えるものです。

 

 

でも、あなただけではないのです。

 

多くの人が苦しんでいるのです。

 

傍目からはとても恵まれて満たされていて、幸せそうに見える人でも

 

何らかの悩みというものは、ほとんどの人が抱えているものです。

 

 

だから、表面的に人と比較してもあまり意味がないのです。

 

表面的な見た目だけで、人と比較して落ち込むと言うのは、

 

実にもったいないことです。

 

【過食嘔吐や拒食症の摂食障害克服で大事なのはここ!!】

 

私は私。

 

他人は他人・・・・・

 

他人の内面は見えないのですから・・・・・

 

 

まずは自分を大切にしてください。

 

 

そして、摂食障害についてもそうです。

 

 

あまり、身近に同じような人がいるとは思えない。

 

という人が多いかもしれません。

 

でも、実際は思いのほか、多くの人が過食症や拒食症などの摂食障害

 

で苦しんでいるのです。

 

あなたは、周りにはいないと思っているかもしれませんが、

 

実はすぐ近くにいるのかもしれないのです。

 

 

というのは、多くの人は、

 

“人知れず一人で苦しんでいる”

 

とうのが、摂食障害の実態だからです。

 

 

それはなぜか?  

 

というと、それは、

 

“人には言えない”

 

という性質が摂食障害にはあるからです。

 

なぜ言えないのか?

 

というのは、

 

“人に言えない、人に頼れない性格”

 

の人が多いということもあるのですが、

 

いちばん大きな理由は、

 

たとえ言っても、

 

“理解してもらえない”

 

“奇異な目で見られるのではないか?”

 

“自分はダメ人間なのではないか!!”

 

といった思い込みがあり、

 

摂食障害であるということを言うことによって、

 

“人に迷惑をかける”

 

“嫌われてしまう”

 

“人が離れていってしまう”

 

 

のではないだろうかという、

 

怖れを抱えているからなのです。

 

【これで摂食障害の悪循環を起こさないでください!!】

 

摂食障害は多くの人が抱えている病気です。

 

確かに、

 

まだ、一般的には理解が進んでいない病気で、安易に人に

言えないかもしれません。

 

でも、ちゃんと話せば必ず理解してもらえるものです。

そこは諦めずに取り組んでいきましょう。

 

身近な人に話し難い場合にはカウンセリングの場でカウンセラーから

説明するという方法もあります。

 

周りの人の理解を深めていってもらうということは、摂食障害の

克服にはとても大切なところになってきます。

 

 

摂食障害で悩んでいるのはあなただけではありません。

 

また、摂食障害は、軽蔑されるような病気でもありません。

 

摂食障害は、繊細で優しくて真面目な人がなってしまう病気なのです。

 

だから、自分がおかしいのではないかなんて思わないでください。

 

大丈夫です。 

 

あなたは、とても大切な価値ある人なのですから・・・・・

 

 

◎コラムレッスン4 実践課題

 

 次の文章を読んでしっかりと噛みしめてみてください。

 

 

 

 

「ゲシュタルトの祈り」

 

 

 

 

私は私のことをする。

 

あなたはあなたのことをする。

 

 

私は、あなたの期待に応えるために生きているわけではない。

 

そしてあなたも、私の期待に応えるために生きているわけではない。

 

 

私は私、あなたはあなた。

 

 

もしも偶然、私たちの心が触れ合うならば、それは素敵なことだ。

 

もし触れ合えないとしても、それは仕方のないことだ。

 

 

                                      

 

 (F・パールズ博士)

 

                      続きはこちら>>>>>>>

 

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摂食障害は本質を理解し根本から治す!!

<摂食障害の同じことの繰り返し・・・・>

前回コラムレッスンでは、

摂食障害は心のバランスを崩した病気。

食はその病気の症状であって、コントロールすべきなのは、

食ではなくて、心のバランスなので、

心のバランスを整えることを最優先にしてください。

ということでした。

 

さて、

今回のコラムレッスン3では、そこのところをもう少し掘り下げて

いきたいと思います。

 

 

よくあることなのですが、

 

”入院して過食嘔吐が止まった”

 

“入院して体重が増えた!”

 

けれども、

 

“退院したらまた元に戻ってしまった!”

 

でも、我慢して、

 

    ”何とか頑張って止めた!!”

 

 少しの間、大丈夫だったけれども、また元に戻ってしまった!

 

あなたには、

 

このような、

 

 

”止めらられた! 食べられた!  けれどまたダメだった! ”

 

 

というような繰り返しはありませんか????

 

一体これは、どうしていけばいいのでしょうか???

 

 

やはり、これは、摂食障害の本質を

 

しっかりと押さえていく必要があるのです。

 

 

摂食障害の本質です。

 

 

それは、過食や過食嘔吐、そして食べられないと言うのは、

 

病気の症状であって、大事なのは、それを引き起こしている、

 

 

   ”根本的な問題の解決”

 

 

をしなければいけない!!

 

 

ということです。

 

 

いくら入院して体重が元に戻っても、

 

いくら入院して過食嘔吐が止まっても、

 

根本的な問題が解決されていなければ、摂食障害は克服できないのです。

 

 

<摂食障害は心のバランスを整えていく>

 

 

そして、その根本的な問題とは何か???

 

といえば、

 

それは、

 

“心のバランス”

 

なのです。

 

 

摂食障害の症状は、崩れた心のバランスを保つために

 

あらわれる症状なのです。

 

 

だから、症状だけをコントロールしてもうまくいかないのです。

 

 

症状だけのコントロールは必ず失敗に終わります。

 

 

 

必要なのは、根本的な問題である、

 

“心のバランス”

 

を整えることなのです。

 

 

まず、大切なのは心の問題解決です。

 

 

それでは、

 

 

心の問題とは何なのでしょうか???

 

 

まず、心の問題解決のためには、心の問題を知る必要があります。

 

そこから始めていきましょう!!

 

 

あなたには、

 

 

“何かモヤモヤする”

 

“どうしてもイライラする”

 

“とても不安”

 

“寂しい・・・とても孤独”

 

 

といったようなことはありませんか????

 

 

まずは、それに気づいてください。

 

何があると、モヤモヤやイライラや不安や寂しさが出てきますか???

 

 

あるいは、

 

誰に接すると嫌な気持ちが湧き上がってきますか???

 

 

その気づきから始めていきましょう。

 

 気持ちへの気づきの重要性についてはこちらの動画をご覧ください。

     ⇒  https://youtu.be/cuBUP2pW6-4 

 

 

◎摂食障害コラムレッスン3 実践課題

 

感情への気づきの練習をしていきます。今日1日を振り返って

感情が動いた出来事を思い出していってください。

どんな気持ちで、身体でどんな風に感じていますか?

 

これは、レッスン2の課題でもあります。

レッスン2の課題、食と気持ちの変化日誌をつけていますか?

まだの人は早速始めてください。

 

 “不安” “イライラ” “モヤモヤ”“寂しい”

 

それだけでもいいです。 

 

まずは自分の気持ちに気づいていくことが

 

大切です。

 

いつ、どんな状況で、誰と、どんなことがあると???

 

そこに気づき書きとめていきましょう。

 

 

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摂食障害は一人で悩まずまず相談が大事!

≪なぜか相談できない摂食障害≫

まず、このコラムで、摂食障害の克服レッスンをしていく

上でまず最初にお願いしたいのが、

 

     “一人で悩まないでください”

 

です。

 

前回そのようにお伝えしていますが、

    前回はこちら>>>>>

いかがでしょうか?

 

    誰かに相談してみましたか?

 

今、頼れる人がいないのであれば、どうぞ私どもに

頼っていただいて結構です。 あまり、遠慮しないで甘えてください。

可能な限り、あなたの支えになっていきたいと思います。

 

ここの相談する

自分のことを話すということが実は摂食障害の人にとって

はとても大事なところなのです。

 

 

ここが摂食障害の治療にも繋がってくる大事なところですので

是非、取り組んでください。

 

 

≪摂食障害の基本を理解してください≫

さて、今回は、コラムでのレッスンの2回目になります。

 

まずは、

 

摂食障害の基本的なところからご理解いただきたいと思います。

 

 

さて、

 

あなたは、

 

摂食障害のどのような症状で悩まれているのでしょうか?

 

    過食でしょうか?

 

    過食嘔吐でしょうか?

 

それとも、

 

    怖くて食べられない拒食症でしょうか?

 

摂食障害は、どうしてもその症状に振り回されてしまいます。

 

ご本人も周りのご家族も・・・

 

 

 

“怖くて食べられない“

 

“いくらでも際限なく食べてしまう”

 

“食べたら吐かずにはいられない“

 

 

まず、基本的にご理解していただきたいのは、

 

これらは、“病気の症状“であるということです。

 

 

風邪をひいた時の熱や咳と同じことであって、自分では

 

コントロールできなくて当然のものなのです。

 

だから、コントロールできないことで悩まないでください。

 

自分を責めないでください。

 

 

大切なのはその症状をコントロールすることではないのです。

 

 

ほとんどの人は、その症状に振り回されてしまいます。

 

”またやってしまった”

 

”また、止められなかった”

 

“どうしても食べられない!”

 

”自分はダメだ!”

 

”私はみんなの迷惑者だ!”

 

 

そして、今度こそはとまた我慢して無理矢理コントロール・・・・・

 

 

でも、結局ダメだ!

 

 

と・・・・・・・

 

こればっかりやっているといつまでもよくなりません。

 

まず大切なのは、

 

摂食障害は心のバランスを崩した病気。

 

食はその病気の症状であって、コントロールすべきなのは、

 

食ではなくて、

 

“心のバランス”

 

なのだ、ということです。

 

食ではなく、心のバランスを整えることを最優先してください。

食は、バランスを整えるために顕れている症状でもあるわけです。

 

だから、食には感謝してください。

食べるにしても、食べないにしても、

食によって気持ちのバランスを保っているのです。

とりあえず、食については、  あなたがいちばん楽なようにしてみてください。

 

◎摂食障害克服のための コラム レッスン2 実践課題

 摂食障害を治していくには実践がとても大事です。

以下の実践をやって「みましょう!

 

あなたの気持ちを見つめていってみてください。

日々、あなたの気持ちはどのように変化しているのでしょうか?

そして、その変化に食はどう影響されているのでしょうか?

気持ちの変化と食の変化につて振り返ってみます。

そして、今日から食と気持ちの変化日誌をつけてください。簡単で結構です。

 

“今日はこんな気分で食はどうだった。”

“それは、こんなことがあったからだ。”

 

といった形で。

 

 

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過食症・拒食症・過食嘔吐などの摂食障害克服 へ向けてスタート!!

【摂食障害克服に向けての実践

を始めていきましょう!!】

さて、

このコラムでは、過食症や拒食症・過食嘔吐の克服に向けた

実践方法を紹介していきます。

 

 

あなたは、どのくらい前から摂食障害を抱え

悩んでいらっしゃるのでしょうか???

 

 

摂食障害を抱えている方の多くが一人で

悩み苦しんでいます。

 

 

あなたは、お一人でお悩みなのでしょうか?

 

 

それとも、

誰か支えとなってくれている人がいらっしゃいますか?

 

 

でも、もう一人で悩まないでください。

 

まず、

このコラムで基本的な考え方や知識

を身につけてください。

 

【摂食障害はまず誰かに相談したり

 人に頼ることが大切です】

 

そして、

誰かに相談できるのであれば相談してみてください。

 

カウンセリングの門を叩いていただいても結構です。

 

 

“摂食障害は必ずよくなります”

 

“決して諦めないでください”

 

でも、

 

一人で抱え込んで、一人で治そうと焦らないでください。

 

もしかしたら、あなたは、

 

 

“誰もわかってくれない!”

 

“誰にも言えない!”

 

“一人ぼっち・・・寂しい・・・・”

 

 

という思いでいっぱいなのかもしれません。

 

 

でも、大丈夫です。 

 

 

身近な人に頼ってみてください。

 

   頼っていいのです。

 

   甘えてもいいのです。

 

私にも頼ってください。 

私は、あなたを責任を持って支えていきます。

 

 

そして、同じ悩みを抱えた仲間もいっぱいいます。

 

 

“あなたらしい豊かな人生を実現していきましょう!!”

 

 

私たちが全力でサポートしていきます。

 

それでは、

まずは、このコラムをお届けすることで

サポートさせていただきます。

 

 

このコラム以外でも、メールマガジンやカウンセリングや

セミナーでもサポートさせていただいています。

 

 

何かあればお気軽にご相談にお越しください。

(メンタルオフィスSINBIへホームページは、http://www.sinbi-s.info/ )

 

 

摂食障害克服の心構えについては動画をご覧ください。

       ⇒  https://youtu.be/3jE6t1kn8Ds 

 

それでは、これから暫くはこのコラムでお付き合いください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

 

◎摂食障害克服のためのコラム レッスン1 実践課題

 

 可能な人は誰かに相談してみてください。

 

人に頼るということはとても大切なことです。

 

相談できない人はメールなどで私どもに相談していただいても

 結構です。( メールはメンタルオフィスSINBI info@sinbiz.jp へ)

 

 相談できない場合には、そんな自分をみつめてみてください。

相談できない自分を責めないでください。

 

そのままの自分を受け容れてあげてみてください。           

 

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過食嘔吐や過食や拒食の摂食障害を克服していくための基本をまず初めに。

◆過食嘔吐や拒食症・過食症の摂食障害とは、何なのでしょうか?

摂食障害は、極端な食事制限や、過度な量の食事の摂取、嘔吐などによる排出によって、 

健康に様々な問題が引き起こされるもので、拒食症と過食症を総称したものです。

 

人間関係の問題による心理的なストレスや不適応、コミュ ニケーションの不全などが原因

とされていると考えられています。さらには、過去の心の傷や自分自身の捉え方や考え方

も大きく影響しています。

 

 

 摂食障害は、ほとんどが女性に起きる病気です。

その摂食障害の背景には、女性はやせているほうが美しいという

社会的な価値観が根強くあります。

 

 

摂食障害には、大量に食べて吐いてしまうという、過食排出型と言われているものがあり、

一般的には「食べたい病気」だと思われていますが、実は「痩せたい病気」なのです。

痩せようとするダイエットの反動として過食が起こっているのです。

 

 

また、「ダイエットの反動としての過食」とは別に、「ストレス解消としての過食」もあります。

これは、普通の人のストレス解消のためにする「やけ食い」のようなもので、一般的には

ストレス過食と言われていますが、このような過食が継続的に繰り返される場合には、

過食性障害という病名で診断されます。

 

 

 一方、一般的に言われている拒食症には、「過食を伴う拒食症」と「過食を伴わない

拒食症」の2つに分けて考えられます。「過食を伴う拒食症」は一般に治るのに時間を

要します。過食と拒食が入り混じった複雑な状況にあることがひとつの要因になって

います。

 

 

「過食を伴わない拒食症」の人には、「過食を伴う拒食症」の人とは違った「痩せたい

気持ち」があります。

「過食を伴う拒食症」の人は「痩せることは、美しくなること」に直接的に結びついて

いるのですが、「過食を伴わない拒食症」の人は、痩せてきれいになりたいという

願望よりも、「太るのが怖い」という「恐怖」に支配されています。

 

※DSM-5(精神疾患の分類と診断の手引き)では、過食を伴わない拒食症は、

 神経性無食欲症、過食を伴う拒食症は神経性大食症という診断名になります。

 

 

◆過食嘔吐などの摂食障害で多くの人が苦しんでいるのです

さて、そのような摂食障害なのですが、一般的には、あまり身近に感じている人は

少ないのではないか思います。

 

でも、実際は思いのほか、実に多くの人が過食症や拒食症などの摂食障害で苦し

んでいるのです。(思春期~青年期女性の5~7%とも推定されている)

 

あなたは、周りにはいないと思っているかもしれませんが、実はすぐ近くにいる

のかもしれないのです。

 

というのは、

多くは人知れず一人で苦しんでいるとうのが、摂食障害の実態だからです。

 

 

それはなぜか?  

 

 

というとそれは、

 

 

“人には言えない”

 

 

という性質が摂食障害にはあるからです。

 

 

なぜ言えないのか?

 

 

というのは、

 

    “人に言えない、人に頼れない性格”

 

の人が多いということもあるのですが、

 

いちばん大きな理由は、たとえ言っても、

 

 

“理解してもらえない”

 

“奇異な目で見られるのではないか?”

 

“自分はダメ人間なのではないか!!”

 

 

といった思い込みがあり、

 

 

摂食障害であるということを言うことによって、

 

“人に迷惑をかける”

 

“嫌われてしまう”

 

“人が離れていってしまう”

 

のではないだろうかという、怖れを抱えているからなのです。

 

また、その裏には食べ物を無駄にしている(過食嘔吐の場合)、

 

“ダメな私”という“罪悪感”も潜んでいるのです。

 

 

◆摂食障害を抱えて一人で苦しまないでください

 

 “食べ物を無駄にしている”

 “止めることができない”

 “普通の健康体に戻りたいのにできない”

 “異常なほどに低体重にこだわってしまう”

 “自分で決めたルールは絶対に破れない”

 “怖くて食べられない!!”

 

 といったように、

 

  “頭で理解していることと、実際にやっていることが全然違う”

 

  “理性で自分をコントロールできないダメな自分”

 

 といったように考え始めてしまうと、どうにか自分で食行動を無理やり

 コントロールしようとし始めます。

 

 

 でも、無理に食行動を自分でコントロールしようとすればするほど悪循環の深みに

はまっていってしまいます。

 

  “思うようにいかない!”

 

  “ダメな自分”

 

  “情けない”

 

  “自己嫌悪”

 

  “罪悪感”

 

 そう思えば思うほど心のバランスは崩れていって摂食障害はますます悪くなっていきます。

負のスパイラルへとはまり、かえって摂食障害は悪い方悪い方へといってしまうのです。

 

 ここから抜け出すためには、まずは正しい認識が必要です。

 

 

摂食障害は、けっして行き過ぎたダイエットや「わがまま病」ではありません。

病気なのです。

 

 それは、心のバランスの崩れによって生じてくる典型的な「心の病」なのです。

病気なのだから、専門的に治さなければいけないのです。

 

 

異常な食行動は、

 

   “病気の症状”

 

なのです。

 

 

それは、風邪をひいたときの咳や熱と同じものなのです。

だから、自分の意思ではコントロールできないのです。

 

 だから、

 

     「自分を責めないでください」

 

あなたは、悪くないのです。

あなたは、ダメ人間ではないのです。

  

           

そのような病気になってしまうあなたは、真面目で心優しい人だという証なのです。

だから、早く本来の自分を取り戻してください。

 

 

そのためには、一人で悩まないでください。まずは身近な信頼できる人に相談して

ください。そして、専門家に相談してください。病気なのだから専門的に治していく

必要があるのです。

 

 

◆過食嘔吐や拒食症・過食症の摂食障害は必ずよくなります

 摂食障害は必ずよくなります。数々の実績データがそれを証明しています。 

摂食障害は一生ものなどとは思わないでください。ただ、完璧に治そうとは思わない

でください。そうすれば、必ずいい方向へと向かっていきます。

 

 あなたの人生はあなたがコントロールしていくのです。病気に振り回されない

あなたらしい自信に溢れた人生をつくっていきましょう。

 

 

 まず大事なのはしっかりと病気と自分自身を理解することです。自分自身の性格傾向

や置かれている状況、そして自分はどうしていきたいのかを冷静に考えていきましょう。

 

 そして、改善を図っていく上で、まず大切にしていただきたいのは、自分の気持ちです。

 

        自分の気持ちは何によって揺り動かされているのか?

 

改善を図っていく上では、自分の気持ちの動きを知り、それは何によって変化し、

どうしていけばその心の動揺が少なくなっていくのかということを理解していくことが大切です。

 

 

それは、身近な人との対人関係ストレスかもしれませんし、環境の変化による影響

なのかもしれません。そしてそれは、過去の心の傷が影響しているのかもしれません。

 

それをしっかりと理解し自分のコントロール下におくことができるようになっていけば、

自然と摂食障害は治癒へと向かっていくのです。

ただ、自分に対人関係ストレスがあることに気づいていない人も多くいます。

 

 

まず、自分自身を振り返ってみてください。

 

 

何が摂食障害のエネルギーになっているのか?

 

 

そこが摂食障害克服の大きなポイントとなっていくところなのです。

 

◆摂食障害は身体と心の両面から捉えていく

 摂食障害は、心の病気なのですが、身体面もちゃんと見ていく必要があります。

 

低体重の問題もそうなのですが、身体のメカニズムもちゃんと理解していくことが大切です。

 多くの摂食障害がダイエットをきっかけに始まっています。

 

それは、極端なダイエットをすれば身体のメカニズムとして、飢餓状態から正常な状態

へ戻ろうとするので、過食というリバウンドが必ず発生するということです。

 

 ほとんどのダイエットにはリバウンドがつきものです。ダイエットしても結

局は元に戻る、あるいは元の体重より増えてしまうという経験をしている人は

数多くいるかと思います。

 

ここで注意してもらいたいのが、

 

“自分は普通に食べている”

 

といった思い違いの感覚です。

 

摂食障害の人は、標準の半分ぐらいでも多いといった

感覚を持っている場合が普通です。

 

 普通に食べているといっている普通が標準の半分以下しか食べていないという

ことがよく起きてしまいます。 

 

つまりそこで何が起こるかというと、普通に食べているつもりが、知らず知らずのうちに

リバウンドの過食を呼んでいるということなのです。

 

 

 だから、自分の普通を客観的に再検討してみて、本当に普通なのかどうかという

ことは見直さなくてはいけません。

 

そうでないといつまでもリバウンド過食を繰り返してしまうのですから・・・

 

 そして、

 

そのリバウンドを繰り返してしまう現象の奥底には、

 

    “何らかの怖れ”

 

を抱えているものです。

 

 

この無意識に自分を突き動かして怖れに気づいていくことがとても大切です。

 

この怖れに気づき、怖れを手放し、

 

ハートを開いていくことが摂食障害の克服につながっていくのです。

 

これから、ハートを開くためのレッスンを始めていきます。

 

このコラムでは、摂食障害克服のための基礎知識と実践方法を紹介していきます。

 

そこで大切なのは、

 

“知識よりも自分への気づき”

 

です。

 

あまりあわてずに、ゆっくりと自分自身を振り返っていって頂けるとよろしいかと思います。

 

それでは、

これからレッスンのスタートです。

 

 

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