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【ストレス発散!!ベスト10!!】

こんにちは。
SINBIの福山です。

 

 

もう今年残すところ2ヵ月を
切ってしまいましたね。

 

 

巷ではクリスマスの飾りが
目立ち始め、

 

 

もう、
年の瀬が近づいてきて、

 

 

そうなると、

 

 

何か、
時間が迫ってきている感じで、

 

 

そこで、
忙しくなったりすると

 

 

何かとストレスを感じやすく
なるものですよね。

 

 

あなたは
そんなストレスの発散は
どんな方法を取っていますか???

 

 

みんなのストレス発散法
を調べてみました。

 

 

そのベスト10は、

 

 

1位 寝る:15.0%
2位 買いもの:13.3%
3位 誰かと話す:12.0%
4位 お酒:11.1%
5位 特にない:8.0%
6位 カラオケ:7.7%
7位 音楽を聴く:6.4%
8位 運動をする:4.2%
9位 ゲーム:3.4%
10位 動物に触れる:3.1%

 

 

ストレス発散法は
いろいろあるけれど、

 

 

ストレスって
きりがないですよね。

 

 

生涯ストレスフリー
になってみたいと思いませんか???

 

 

最近、様々な病気の源は
ストレスであると
言われていますので、

 

 

ストレスは、根本的な解決を
してしまった方が得策ですよね。

 

 

ストレスは、

 

 

   根本から断つ!!

 

 

今日はそのへんを。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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さて、

 

 

ストレスは、
発散ではなくて、

 

 

   根本から断つ!!

 

 

というのがお薦め!!

 

 

その、
ストレスの根本解決ですが、
その前にまず理解しておきたいのが、

 

 

ストレスとは一体何なの?

 

 

というところです。

 

 

そこで、ストレスとは、

 

 

簡単には、目の前のことが思い通り
にいかない時に発生してくる、

 

 

“期待と現実のギャップである”

 

 

と言えるかと思います。

 

 

 例えば、

 

 

   “彼に今日の午前中にメールを送ったので、
今日中に返事は来るだろう”

 

 

    という期待。

 

 

    “彼からのメールの返事は深夜0時を過ぎて
もまだ来ない”

 

 

    という現実。

 

 

さて、
ここには、メールは当日中に
即返事をすべきという
彼への期待があります。

 

 

そうして、
現実の捉え方ですが、
事実はまだメールが来ないという
事実だけです。

 

 

でも、
この事実に様々なものを
付け加えてしまっているのが、
人それぞれの現実の捉え方です。

 

 

期待の描き方と現実の捉え方がストレスの
大きさに影響を与えます。

 

 

期待は、

 

 

 “~であるべき”

“~すべきである”

“~であって欲しい

 

 

といったようなものですね。

 

 

そして、
現実の捉え方も人それぞれです。

 

 

同じ現実を、人によって、
様々な捉え方
をするものです。

 

 

  例えば、彼からメールが来ないという例では、

 

 

   ”彼は他の女性と一緒にいてメールが打て
ないのかもしれない・・・・”

 

 

    ”彼は、私のメールをうっとおしいと思って
いるのかもしれない”

 

 

    ”私は、彼に嫌われてしまったんだ!”

 

 

   などなど、

 

 

メールがまだ来ないという事実
だけで色々な捉え方をして
しまうわけです。 

 

 

これでは、
現実がネガティブな幻想になって
しまっているわけです。

 

 

このような固定的で過大な
期待とネガティブ
な現実の捉え方があると、

 

 

   そのギャップはどんどん
開がっていって、

 

 

   ストレスは増すばかりに
なってしまいます。

 

 

   
  さて、

 

 

ストレスとは、

期待と現実のギャップ

 

 

によって生じる

 

 

気持ちや感情ということ
なのですが、

 

 

ここで少しまとめると
次のようになります。

 

 

ある出来事A があったとします。

 

 

その出来事に対して、
あなたはある解釈をして自分の価値感や
考え方と照らし合わせて反応します。

 

 

あなたの中核にある信念や 
B、 思い込みです。

 

 

そして、

 

 

C、ストレスが発生します。

 

 

              

 A、出来事 ⇒ B、思い込み
 ⇒ C、ストレス

 

 

といった関係があります。

 

 

例えば、

 

 

  A、出来事が ”恋愛関係”

 

 

であったとします。

 

 

B、思い込みが ”私は見捨てられる”

 

 

といったものだった

 

 

とします。

 

 

すると、

 

 

  C、ストレスは、

 

 

  ”私は見捨てられるのではないか
という不安や恐怖”

 

 

  として生まれてきてしまいます。

 

 

このように、
出来事に対するストレス反応という
ものが、ネガティブな思い込みに
よって生み出されてきてしまいます。

 

 

ネガティブな思い込みの違い
によって、期待の描き方や現実の
捉え方が違ってきて、

 

 

ストレスとなる期待と現実のギャップ
にも違いが生じてくるのです。

 

 

   
このような思い込みのほとんどが
幼少の頃にできあがったものです。

 

 

幼少期に、抱えた“心の傷”によって、
抱えてしまったネガティブな思い込みが、

 

 

現実の捉え方や過度な期待が影響を与えて、
期待と現実のギャップを広げてしまい、

 

 

ストレスを大きくしてしまうのです。

 

 

ですので、

 

 

ストレスを根本的に解決して
いくというのは、このような

 

 

過大な期待や行き過ぎた思い込み
に気づき、それを潜在意識から
変えていくということでもあります。

 

 

それを実践していくには、マインドフルネス
や、コアトランスフォーメーションなどの
心理療法がとても役にたつものです。

 

 

そして、
最新の心理メソッドである、

 

 

    ストレスクリア

 

 

も根本からストレス問題をクリア
してくれて、

 

 

ストレスフリー

 

 

な人生を約束してくれます。

 

 

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それではまた!!

【あなたの仮面はどのタイプ???】

先日は、上司や目上の人に、
何か理不尽なことをされた時に、
それでも、

 

 

“反論できずに服従してしまう”

 

 

というような人の例を取り上げましたが、
よくある、そのような例として、

 

身近にいるような人、
例えば、

お母さん、お父さん、やご主人などと、

喧嘩になった時の対処の仕方にも
もともとの根っこにある

 

 

“対処の方法のパターン”

 

 

というものがあって、
それが如実に表れてしまうものです。

 

 

そして、
そこには、大きく分けると
いくつかのパターンとして
分けられるものです。

 

 

そして、

 

 

そのパターンというものは、
喧嘩の時の対処法にこそ、
その人のかぶっている仮面という
ものが出てきてしますのです。

 

 

ここでのパターンというのは、

ずっと触れている3つのパターン
でもあります。

 

 

例えば、
  お母さんが帰ってきたら、
  居間の整理整頓、片付けができておらず、
  お母さんは、すごい勢いで怒っている。
今から片づけるところだったのに・・・・・
  

 

 

  母親は、
   「また、できてないの???・・・」 「いつも、いつも~」
   「だらしない」「そんなことではろくな大人にならない!」

 

 

    と・・・・・・
  

 

 

    今ある、目の前の片づけとは、
まるで関係のない、
    過去の出来事や未来の事まで、
持ちだして来て怒っています。

 

 

    あなたなら、そんな時に、
どのように反応しますか???

 

 

   ここで、
よくある反応パターンとしては、

 

 

◆お母さんの機嫌を鎮めるのを最優先するタイプ
 
◆自分の非を認めたくないので感情的に攻撃するタイプ

◆攻撃から逃れるために、黙ったり、その場を去るタイプ

 

 

 というのが考えられます。

 

 

要するに、

 

 

◆服従するタイプ
◆攻撃するタイプ
◆逃避するタイプ

 

 

の3つのタイプですね。

 

 

それでは、
少しそれぞれを見ていきたいのですが、
まずは、
服従するタイプです。
これがいい人仮面です。

 

 

まずは平和が最優先。お母さんが機嫌を損ねるのを嫌います。
お母さんが機嫌を損ねて嫌な思いをしたり傷ついた経験が
そうさせてしまいます。

 

 

多くは、この対処方法を学校や職場など外の世界でもしてし
まい、やがて様々な問題へと発展しがちです。
一見周りとうまくやっているように見えるのですが、本人の
内面はストレスで押しつぶされそうになっています。

 

 

次に、攻撃するタイプですが、これが強い人仮面です。

 

 

このタイプは、自分が否定されたり、自分の弱さが露呈して
しまうのを避けて自分を守るための手段として、攻撃を選択
した人です。

 

 

このタイプの人は、他人からの否定的な攻撃に過剰に反応
して、自己防御のために相手を攻撃してしまいます。
対人関係に溝ができやすいので注意が必要です。
お母さんと話せば喧嘩になるし、めんどうだから近くにいたく
ないとなりがちです。

 

 

最後が、逃避するタイプですが、これがクールな人仮面です。

 

 

お母さんが感情的に怒ると黙ったり、その場を立ち去って
逃げてしまうといった対処方法を選んでいます。
超然としていて、何も気にしていないように見えますが、
とても繊細で傷つきやすいタイプです。傷つきたくない
から、仮面をかぶり人と距離を置いてしまいます。

 

 

人と距離があるので、寂しさや孤独感を抱えやすく、人生
を楽しめない側面もあります。
自分のことを誰もわかってくれない、わからないと思っています。
黙ってしまうので、他人にはわからなくて当然なのですが・・・・・
お母さんに対しても何もわかってくれないといった不満を抱えて
います。

 

 

このように、大きくは3つのタイプによる対処方法
に分けて考えることができます。

 

 

これら3つのタイプ全ては仮面をかぶった対処方法であって、
それぞれ、何らかの問題を抱えることになってしまいます。

 

 

問題を抱えないためには、仮面を手放して、本来の自分で
対人関係を構築していけるというのが望ましい形です。
仮面を手放していくことが、人の成長へと繋がっていくこと
になります。

 

 

そのような自己成長のためには、
まず、このような例を見ていただき

 

 

自分はどうなのか???

 

 

と自己観察をしていただけるといいかと思います。

 

 

仮面を手放して成長していくためのファーストステップが
観察と気づきになってきます。

 

 

ちなみに、事例でのお母さんの怒り方の注意ポイントですが、

 

 

まず、大切なのは、

 

 

”事情を聞く”

 

 

ということ。

 

 

これをやらずに一方的に怒るパターンが多いようようです。
まずは、事情を聞いてあげてください。

 

 

「どうしたの?」

 

 

と情状酌量の余地を与えてあげることです。

 

 

そして、過去や未来は持ちこまない。
目の前の事実のみを怒るということ。
「また~」とか「ろくな大人にならない」というところは、
やめたいものです。

 

 

あと、多いのが過度の一般化と言われているものです。
1回あったことを、

 

 

”いつもいつも”
としたり、

 

 

だから勉強ができないなどと関係ないことに波及させてしまっ
たりということは避けるべきところです。

 

 

そして、”だらしない”とか”人間失格”などと
その行為と人格を一色丹にしないと言うことが大切です。

 

 

それがどうしてもできない!!

 

 

感情に巻き込まれて、感情をぶつけてしまう!!

 

 

というのであれば、それはお母さんが過去に飲み込まれて
います。

 

 

お母さんの心のケアをするカウンセリングが必要なの
かもしれません。

 

 

心のバランスは、コミュニケーションによく顕れて
くるものです。
対人関係療法では、このようなコミュニケーションを
とても大切にしています。

 

 

これが、うつ病や摂食障害の予防にもなっていくものです。
ここは、
大切なところなので引き続き、もう少し具体的に扱って
いきたいと思います。

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我慢が病気に!

あなたには、

 

対人関係で、特に目上の人、
親、上司、先生、などから自分を否定
するようなことを言われたり、怒られた時に、

 

 

どのような態度で、
対処していますか???

 

 

例えば、その目上の人の言うことが、

 

 

不当であったり、

 

明らかに間違っている、

 

というような、

 

 

理不尽だなぁと思う時に・・・・・・

 

 

カウンセリングでは、
ここが重要な課題になる

ことがとても多いものです。

 

 

きっと、

 

人によって、対処の仕方は
様々ではないかと思います。

 

 

さて、

 

あなたの、

 

目上の人や立場が上の人に、
明らかに理不尽に怒られた時
の対処法ですが、

 

 

このようなことはありませんか???

 

 

業務の進行が予定よりもが遅れていて上司に怒られた!!

 

“遅れている理由は、自分よりも同僚に原因があるのに、

 

何故、自分が怒られなければいけないのか?!”

 

といったようなケースの場合。

 

 

あなたならどのように対処しているでしょうか?

 

 

1、上司の指摘をそのまま、“はい、すみません”と受けて、
何も反論せず黙って説教を最後まで聞く。

 

 2、理不尽さに怒りを覚え、感情的になって、自分ではなく、
同僚の遅れが原因だと糾弾してしまう。

 

 3、間違いであることを冷静に受け取り、その場に同僚も
   呼び、具体的に遅れの原因を納得してもらえるように
諦めすに説明する。
 

 

カウンセリングで問題になるケースは、
1のタイプが大変多く、2も問題になります。

 

1のタイプは、
結局、自分が我慢してしまいストレスを溜め込んでしまう
タイプです。

 

 

“自分が悪者になればいい”

 

“自分さえ我慢すればいい”

 

 

といった態度で対処する人が実に多いのです。

 

 

同僚をかばって、そのまま話は聞いて、後でそのこと
は同僚にちゃんと話をして、ストレスを溜め込まなけ
ればいいのですが、多くの場合は、上司にも言えず、
同僚にも言えず、誰にも言えずに、自分ですべてかぶっ
てしまって、その持って行き場のない感情で悶々として
しまっているといったようなケースがとても多いのです。

 

 

典型的なケースでは、やはり親子が多いものです。

 

 

何か言えば、
“否定される”
“怒られる”
それなら、黙っていた方が平和だ・・・・・・
沈黙は金。。。。

 

 

このような、親子でのパターンがあると、
同じようなことを、学校や職場でもやってしまいます。

 

 

学校などでは、イジメまではいかなくとも、
なんとなく、いやらしく絡んでくる人がいるものです。

 

 

人の悪口を言ったり、自分の嫌なことを言ったり、
あまり一緒にいたくない様な人なのだけれども、
その人に嫌われたら、立場が悪くなりそう・・・・

 

 

といったようなケース。

 

 

嫌なことを断れない・・・・・

 

 

一緒にいたくないけれど離れられない・・・

 

 

仲間外れにされて、一人ぼっちになるのが怖い・・・・

 

 

このような場合のパターンの多くが親との関係性のパターン
の中でつくられています。

 

 

“言ったら恐い”
“言ったら嫌われそう”
“言ったら見捨てられそう” 
“黙るがいちばん・・・・・”

 

 

これが、イジメのエスカレートに繋がったり、

ストレスとなって、摂食障害に繋がったりという

事はよくあることです。

 

 

しっかり、怖がらずに目上の人や立場が上の人に
対して、自分の意思を伝えられると言うことが
とても大切になってきます。

 

 

そのようなコミュニケーションの基盤は、まず家庭で
の親子関係で培われていくものです。

 

 

家庭での子どもとの関わり方というのは
とても大切なものです。

 

 

ちゃんと事実のみを話し、“いつも”や“また”など
のように過去を持ちだしたり、レッテル貼りなどして、
一方的に決め込んで話しをせずにちゃんと相手の意向も
汲み取りながら話し、事実と人格を一色丹にしないこと。

 

 

そうして、話を聞く時には、ちゃんと相手の気持ちを尊重
して最後まで話しを肯定的に聞くという傾聴の姿勢がとて
も大切になってきます。特に子どもの場合は我慢して、引
きだして聞いてあげることが必要になってきます。

 

 

このような、
リスニングとアサーションのコミュニケーションという
ものはとても大切になってくるものです。

 

 

対人関係療法では、このようなコミュニケーションを
とても大切にしています。

 

 

これが、うつ病や摂食障害の予防にもなっていくものです。
ここは、
大切なところなので引き続き、もう少し具体的に扱って
いきたいと思います。

 

 

つづきはまた・・・・

【繰り返す同じ人生のパターンに、気づき!!変える!!】

あなたには、

 

 

“人生同じパターンの繰り返し!!”

 

 

だなぁ~、と思ってしまうことはありませんか???

 

 

良いパターンの繰り返しならばいいですが、
悪いパターンの繰り返しだとちょっと困ったものです。

 

 

例えば、よくあるのは、恋愛のパターンですね。

 

 

結局いつも、なぜか幸せになれない相手を選んでしまう!!

 

 

よくあることです。

 

 

なぜか、

 

いつも不倫であったり、

 

叶わぬ高嶺の花の恋をしてしまったり、

 

浮気症の人だったり、

 

いつも依存的な相手であったり・・・・

 

と。

 

 

恋愛だけではありません。

 

 

人間関係や仕事などでも

同じ悪いパターンを繰り返してしまうということは

ありがちなことです。

 

 

なぜか、
結局。必ず嫌な人がいて最悪になってしまうなど・・・

 

 

なぜ、このようなことが起きてしまうのでしょうか????

 

 

今日はそのへんを・・・・

 

 

さて、

 

 

人生の悪循環を招く悪いパターンの繰り返し!!

 

 

これだけは避けたいものです。

 

 

なぜ、このようなことが起きてくるのでしょうか。

 

 

それは、
無意識の深層意識にその鍵があるようです。

何かというと、

それは、深層意識に人生のパターンをつくる

 

 

“ネガティブな思い込みやネガティブなイメージを抱えている”

 

 

ということです。

 

 

人生を形づくってしまう思い込みやイメージのパターンです。

 

 

これがほとんど無意識のうちにということです。

 

 

それは、

 

私は~だ、私の人生は、~になる

 

といったようなものです。

 

 

人生は、意識の奥底に抱えている思い込みやイメージの

通りになってしまうようです。

 

 

例えば、

 

 

”私は幸せになってはいけない!!”

 

“私は失敗する”

 

”私は不完全だから人に全てを見せてはいけない!”

 

”私は人には愛されない”

 

”私には必ず不幸な事が訪れる”

 

”私は悪い子だから懲らしめなくてはいけない”

 

“結局、私は見捨てられる!”

 

などと、無意識下にとてもネガティブなものを抱えている
場合が多くあります。

 

 

すると、何故か人生がその通りの人生になっていって
しまうのです。

 

 

頭の考えでは、幸せになりたい、ポジティブに生きたい!!

 

 

と思っていても、心の奥底にネガティブなのものを抱えていると、

何故か、悪い方悪い方へといってしまい、

悪い人生のパターンを繰り返していくことになってしまいます。

 

 

この悪い人生のパターンから抜け出すには、

この、奥底にある悪いパターンを繰り返してしまう、

ネガティブな思い込みやイメージに

 

 

“まずは、気がつく!!”

 

 

そして、これを明らかにしていく。

 

 

そのようにしてから思い込みやイメージを変容させていく!!

 

最終的には目の前の現実を変えていく!!

 

ということがとても大切になってきます。

 

 

それをやっていくには様々な方法があります。

 

 

まず、私のカウンセリングでは、カウンセリング
を通して常にその思い込みを掴むということを
やっています。

 

 

そこで気づいていきます。
気づいて、明確にしていくだけでも少しづつ変わって
はいきます。

 

 

でも、そこはちゃんと取り組んでいかないと真の変容
は為されません。

 

 

そこで、変容のために行っていくのは、
インナーチャイルドワークとNLPのコアトランスフォーメーション
です。

 

 

そして、更に強力にビリーフを変えるための、NLPの中でも
世界的権威であるティムハルボムとクリスハルボムが開発した、
“ビリーチェンジプログラム”
というものがあります。

 

 

私はこのプログラムを直接ティムとクリスから伝授していただい
ています。

 

 

このプログラムによって、人生を制限している思い込みである
リミテッドビリーフを大きく変容することができるのです。

 

 

ご希望の方はお気軽にお声かけください。

 

 

無意識のうちに抱えてしまっていて、人生を支配している

ネガティブな思い込みやイメージに早く気がついて、

 

 

豊かな人生を実現していきましょう!!

【これで大きく変われる!!】

あなたは、

 

自分ってどんな人???

 

 

だと思っていますか???

 

 

少し考えてみると・・・・・・・

 

一言では言えない!

 

という人が多いのではないでしょうか???

 

 

きっと、他人からはこんな風に見られている自分像
というのがあるのかもしれません。

 

 

 

でも、自分としてはちょっと違うと思っているのかも
しれません。

 

 

自分の中にはいろんな自分がいると気づいている人
も多いかと思います。

 

 

今日は、自分の中にいるいろんな自分のお話です。

 

 

さて、

 

 

自分の中にいる、いろんな人格の自分。

 

 

普段は、自分がこう見られたいという理想的な自分像が
あって、それをシチュエーションに応じて演じているの
かもしれません。

 

 

あるいは、嫌な自分は絶対に出さないように、常に抑制
して人と接しているのかもしれません。

 

 

あるいは、逆にネガティブな自分を隠さず出しきってしま
い、自虐的になってしまっている人もいるかもしれません。

 

 

でも、自分の中のいろんな人格を、無視したり、抑え込ん
だり、否定したりしていると、何か自己矛盾を抱えてしま
ったり、自己欺瞞が生まれてしまったり、何かモヤモヤと
してしまったり、どうにも充足感がなかったっりといった
ことになりがちです。

 

 

人生を豊かに充実したものにしていくには、
この自分のなかのいろんな自分が成長していって、
人格全体として調和のとれた本来の自分の人生が
歩めることがとても大切になってくるところです。

 

 

そのためには、まず自己観察をして、自分の内面に
ついて熟知していくことがとても役に立ちます。

 

 

自己観察して、自分を知っていく上で、
大きなくくりとして、簡単に3つわけて考えていく
とわかりやすくなります。

 

 

その3つとは、
・大人の自我
・子どもの自己
・崇高な自己

 

 

といった3つの自己です。

 

 

大人の自我は、常識的で、論理的で、社会で生きていくため
の術に長けた存在の自己です。
通常、私たちは、この大人の自我の自己で生きています。
この自我によって、自立して、責任を果たし、規則正しく
自主的に生きることができます。

 

 

ただ、大人の自我だけでは、豊かな人生を送れないという
ところが重要なポイントになってくるところです。

 

 

多くの人は、この大人の自我の奥に、子どもの自己を
抑圧してしまっています。
この子どもの自己が様々な人格を形成する源になって
いるもので、これがインナーチャイルドと呼ばれて
いるものです。

 

 

そして、もう一つの自己が、崇高な自己です。
大人の自我よりも、意識が高く、利己的・物質的になり
がちな大人の自我を越えた存在で、全体性や統一性とい
った意識を持った存在です。

 

 

これら3つの自己が仮説モデルとしてあるわけですが、
これは、どの自己が良い悪いといったものではありません。
それぞれが必要な自己なのです。

 

 

大切なのは、これら自己の調和のとれた成長になります。

 

 

そのなかで大切なのが、子どもの自己である、
“インナーチャイルド”になります。

 

 

“インナーチャイルド”は幼少の頃の様々な体験によって
できあがり、生涯にわたって様々な影響を与えていきます。

 

 

まず、自己の調和を図っていくためには、
このインナーチャイルドに気づき、成長させていってあげる
事がとても大切です。
それをやっていくのがインナーチャイルドワークです。

 

 

インナーチャイルドワークは、カウンセリングの中で、時間
をかけて施していくことがお薦めです。
  こちらもどうぞご覧ください。
     ⇒ http://www.sinbiz.jp/innerchild/ 

【つい無意識にやってしまう!!】

やってはいけない!
と、わかっているのについついやってしまう!!

そんなことは、あなたにはありませんか?

無意識に自動反応してしまう・・・・・
それはどうすれば治せるのか????

(さらに…)

【我慢の美徳は・・・】

あなたは、

“我慢は人間としてとても大切”

と思いますか???

(さらに…)

【ネガティブはどうする???】

どうにも、物事がうまくいかない!!

ネガティブな考えばかりが浮かんでくる・・・・・

無理かなぁ、ダメだなぁ~、やめておこう・・・

と後ろ向きになりがちになってしまう時ってありますよね。

そして、自分に対して否定的になっていく・・・気分が塞ぐ・・・・

(さらに…)

【あなたの仮面のタイプは???】

ほとんどの人は、多かれ少なかれ、場面によっても、

仮面をかぶっているものですよね。

あなたの仮面はいかがですか?

そのような仮面が多いでしょうか?

(さらに…)

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