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■摂食障害は自分の本当の気持ちを表現していく! コラムレッスン24

コラムレッスン23では、摂食障害発症のメカニズムをまとめてきましたが、

 

いかがでしたでしょうか。

 

 

さて、

 

そのメカニズムを理解していただき、解決への

 

糸口が見えてきたでしょうか?

 

 

モヤモヤやイライラといった摂食障害のエネルギーになっている

 

感情を解放していくことがとても大切ということでした。

 

 

そのためにできることのひとつは、抱えている気持を素直に表現していく

 

ということ。

 

そして、もうひとつは、過去の感情を解放していくことなの

 

ですが、これはもう少し後のほうで触れていきます。

 

 

まず、抱えている気持を素直に表現していくということですが、

 

気持ちを素直に表現していくということは感情をぶつけるということ

 

ではありません。

 

 

感情の奥にある本当の欲求を知り、その欲求を要求としてちゃんと

 

具体的な形でわかりやすく表現していくことです。

 

 

また、生まれた後にできあがってしまった仮面ひとつひとつ

 

を丁寧に見ていってあげることがとても大切なのです。

 

 

 

そして、仮面に飲み込まれた状態から、コアセルフ=本来の自分をしっかり

 

と確立させて、コアセルフ=本来の自分がまるでオーケストラの指揮者の

 

ようになり、仮面をコントロールできている状態を取り戻していくことが

 

必要なのです。これが、仮面を手放しハートを開いていくということです。

 

 

それが、摂食障害を克服していくということが、コアセルフ=本来の自分を

 

取り戻していくことであると言っているところでもあります。

 

 

このレッスンでは、仮面を手放しコアセルフ=本来の自分を取り戻して、ハートを開いて生き生きと充実した人生を歩んでいけるようになることを目指してします。

 

もちろん、摂食障害を克服していってということです。

 

 

 

 

◎レッスン 24  今日の課題

 

それでは、本来の自分のとはどんな自分なのでしょうか?

 

今日は体験的に本来の自分を感じていくというイメージワークに

取り組んでいきます。

 

□生まれ直しのイメージワークをしていきます。

 

身体をリラックスさせていきます。

楽な姿勢で座ってください。 顔・首・肩・腕・背中・胸・お腹の力を抜いて

リラックスしてください。

 

そして、自分の身体から抜け出していくイメージをしていきます。

 

寿命が来て亡くなっていくというイメージでもかまいません。

 

身体から抜け出して、宇宙空間へと戻っていって、生まれる前の自分、

 

光の自分へと戻っていきます。

 

そうして、新たに生まれ直すというイメージワークをしていきます。

 

今度は、自分を制限するようなコアビリーフをつくりださない、本来の

 

自分のままに伸び伸びと成長できるような理想の環境に生れていくイメージ

 

をしていきます。

 

両親に愛され、理想の環境で、本来の自分のままに成長していきます。

 

幼稚園。小学校・中学校・高校・・・・・とそして大人になっていきます。

 

どんな性格の大人になっているでしょうか?

 

それが本来の自分です。

 

あなたが戻るべき自分です。

 

あなたは何かにならなくてもいいのです。

 

本来の自分のままに素直に明るく生きていけばいいのです。

 

本当にやりたいことをやっていけばいいのです。

 

あなたは、本当は何をしたいのですか?

 

あなたの本当の願いは何なのでしょうか?

 

あなたの本当の願いは何なのでしょうか?

 

あなたの本当の願いは何なのでしょうか?

 

逃げず、諦めず、誤魔化さずに本来の自分のままに生きてみましょう。

 

 

また、
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摂食障害の痩せていなければ価値がない!! コラムレッスン23

前コラムレッスン22までの裕美さんの事例で大分ご理解いただけたでしょうか。

 

それでは、今回は、

 

“痩せていなければ価値がない”

 

という信念ができてしまい、その仮面に支配されて、摂食障害が発症して

 

いってしまうメカニズムを整理していきたいと思います。

 

 

まずは、仮面ですが、仮面には、

 

・いい人仮面

 

・強い人仮面

 

・クールな人仮面

 

の3タイプがあるということでした。

 

仮面は、よく言われている、”いい人仮面”だけではありません。

 

 

その仮面は、

幼少の頃に何らかの心の傷を母親との関係性の中で負ってしまい、

 

それ以外の場合もありますが、そのような心の傷を隠すために仮面を

 

かぶっていくということでした。

 

本当の自分が傷ついてしまったので、どんどん本当の自分を隠していきます。

 

子どもにとって、お母さんは絶対的な存在で、ちょっとしたことで、傷ついて

 

しまうのです。

 

 

特に対人関係のコミュニケーションに影響を与える心の傷としては、

 

   ・泣いて訴えたのにわかってもらえなかった、

   ・何かしようと思っていたら先回りされてしまった、といった過干渉

  ・ 話かけたり、相談したりしたのに聴いてくれなかった、

   ・自分の意見を言ったら否定された・・・・・・

 

などなど、ちょっとしたことで傷つき、自分を制限するようになってしまいます。

 

そうして、この傷によって、信念=コアビリーフを抱えてしまます。

 

心の傷とコアビリーフを抱えたインナーチャイルドができあがってしまうわけです。

 

 

コアビリーフとは、人生を制限してしまうような信念です。

 

特に、対人関係のコミュニケーションに影響を与えるコアビリーフには、  

   ・どうせ私はダメ人間

   ・嫌われたらどうしよう

   ・批難されたらどうしよう

   ・見捨てられたらどうしよう    
   ・どうせわかってもらえない

   ・黙っているのが平和

   ・皆に合わせていればいい

   ・ノーは絶対に言えない

 

といったようなものがあります。

 

本当の自分が傷つき、仮面をかぶるようになって、

 

仮面がこのような信念を抱え、その仮面で対人関係のコミュニケーション

 

をしていくと、様々な対人関係上のうまくいかないコミュニケーションをして

 

しまいます。

 

 

典型的なパターンが次のようなものです。

 

  ・あいまいで間接的な非言語コミュニケーション

  ・不必要に間接的な言語的コミュニケーション

  ・自分の言いたいことは伝わったという思い込み

  ・自分が理解したという思い込み

  ・沈黙

 

このようなコミュニケーションをやってしまうと対人関係はうまく

 

いかなくて当然です。

 

そこに対人関係のストレスが生まれてしまい、持って行き場のない感情を

 

抱えてしまい、それが摂食障害のエネルギーになっていってしまいます。

 

いい人仮面・強い人仮面・クールな人仮面をかぶって、

仮面による表面的な対人関係や仮面の人生を歩んでいくと、

 

表面的には、傍目から見てもとてもうまくいっているように見える

 

のですが、本人の内面では大変なことが起きているわけです。

 

モヤモヤ・イライラ・不安・寂しさ・悲しみ・・・

 

などなど、心の中は、ストレスではちきれんがばかりなのです。

 

そのストレスが過食を招いたり、

 

ストレスがいっぱいで心の不安定な状態でダイエットに取り組ん

 

でいくと、これが摂食障害に繋がる可能性が断然と高くなって

 

いってしまうのです。

 

 

さて、このような仮面と内面のギャップが大きいなかで、

 

ダイエットをして、ダイエットに成功すると、痩せていることの

 

価値がとても高まり、

 

“痩せていなければ価値がない”

 

という強烈な信念ができあがっていってしまうのです。

 

 

さて、ここでポイントになるのが、最終的にできあがった仮面は

 

勿論なのですが、そのプロセスで様々な仮面ができあがっている

 

ということです。

 

むしろ、このプロセスでできあがった仮面のほうが大切なのです。

 

“痩せていなければ価値がない”という仮面は最終的な結果として

 

仮面であり、むしろそのプロセスでできあがってきた仮面が重視す

 

べきものなのです。

 

そして、それらの仮面に本来の自分が小さくなってしまって、飲み込

 

まれてしまった状態が摂食障害なのです。

 

 

本来の自分=コアセルフを見失ってしまうと、心はとても不安定になって

 

しまいます。

 

様々な仮面ができあがって、仮面と仮面の間をいったりきたりで不安定に

 

なってしまうのです。

 

 

イライラしたり不安になったりモヤモヤしたりと・・・・・

 

 

でも、いい子でいたい仮面がいるとそのような感情表現は決して

 

できません。

 

ネガティブな感情は抑圧してしまうわけです。

 

 

これが溜まりに溜まって耐えきれずに爆発するのが、反抗期なのですが、

 

このエネルギーが反抗や非行といった方向に発散されず抑圧されていくと

 

うつ病や摂食障害といった形で表出されて来てしまうわけです。

 

 

だから、この抑圧された感情を解放していくということが大切になります。

 

ここまで、

 

簡単にまとめてきましがご理解いただけましたでしょうか?

 

◎レッスン23 今日の課題

 

あなたが摂食障害になってしまったプロセスをまとめてみましょう。

 

そして、次の文章に従い少しメディテーション(瞑想)をしていきましょう。

 

 

◇天に委ねる

 

リラックスして座り、目を閉じてください。

 

天から降り注いでくる光を感じてください。

 

あなたは、天の光に包まれて、とても温かい感覚を

感じています。

 

天の光が細胞の一つ一つに浸みこんでいきます。

 

心地いいその感覚に身を委ねてください。

 

そして呼吸に意識を向けていきます。

 

 

吐く息で心の重荷が外に吐き出され、

 

吸う息で素晴らしい愛のエネルギーが取り込まれて

いくことを感じてみてください。

 

 

何もかもすべてを天へと委ねていきます。

 

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摂食障害で仮面の奥に抱えてしまった弱さとは???コラムレッスン22

コラムレッスン21では、強い仮面をかぶり、高校生になった裕美さん。

 

でも、裕美さんは内面に弱さを抱え持っていて、

 

その内面と強い人仮面とのギャップに苦しむことになってしまったと

 

いうことでした。

              

 

裕美さんは、高校生になって色々とうまくいかない事が重なり、

 

限界が来てしまったのです。

 

 

では、その内面に抱えていた弱さとは何だったのでしょうか???

 

そして、何故大きなギャップを抱え込むことになってしまった

 

のでしょうか???

 

 

まず注目すべきは、仮面を強化してしまった成功体験です。

 

 

ダイエットの成功体験が、

 

”痩せさえすればすべてうまくいく”

 

という信念をつくり上げていきます。

 

 

そして、内面の弱さです。

 

まず裕美さんの場合には、

 

“お母さんに迷惑かけてはいけない”

 

“強くなくていけない”

 

“甘えてはいけない”

 

といったコアビリーフをもったインナーチャイルドを抱えており、

 

それが強い人仮面をかぶらせていくことになってしまいました。

 

 

そこには、お母さんに甘えられなかった、

 

寂しかったという満たされない気持ちも抱えています。

 

何とか自分が頑張らなくてはいけないという背伸びが、

 

裕美さんの抱える弱さです。

 

甘えられない、人に頼れない、弱さを見せられない・・・・・

 

 

そして、それだけではなく、

 

裕美さんは、更に別の弱みも抱えていたのです。

 

実は、裕美さんには、太っていることをバカにされた

 

というネイがティブな体験を抱えていたのです。

 

小学校や中学校で、デブと言われたことがあったり、イジメられたり、

 

家族に何かと太っていることを指摘されて否定された経験を持って

 

いたのです。

 

それが、もう一人のインナーチャイルドを生み出すことになったのです。

 

 

強い人仮面をかぶらせたのは、この二人のインナーチャイルドです。

 

 

 

成功体験で強化された強い人仮面と、

 

内面に抱える弱さとのギャップがどんどん辛くなっていくわけです。

 

 

調子がいい時はいいのですが、何かがうまくいかなくなった時に、

 

心のバランスを大きく崩してしまうのです。

 

裕美さんの場合は、勉強と友人関係でした。

 

さて、

 

ここで、裕美さんのケースをまとめていきたいと思います。

 

裕美さんは、幼少の頃から強い人仮面をかぶって優等生で頼れるお姉さん

 

というイメージをずっと描いていました。

 

 

その裕美さんが、高校生になって、心のバランスを崩してしまいます。

 

それは、今までうまくいっていた勉強と友達関係がうまくいかなく

 

なったことに端を発しています。

 

そのような心のバランスを崩した状態でダイエットを始めます。

 

心がアンバランスな状態で行われたダイエットは、摂食障害へと結び

 

つきやすいものです。

 

 

裕美さんも、高校生になって、自尊心が下がることになってしまったの

ですが、更に内面に元々の弱さを抱えていました。

 

それが二人のインナーチャイルドです。

 

二人のインナーチャイルドは、寂しさと体形へのコンプレックスを

 

抱えていたのです。

 

裕美さんはその内面の弱さを、何とか強い人仮面でカバーしていたのですが、

 

その仮面と内面とギャップが大きくなってしまい、

 

ストレスが増し、モヤモヤやイライラを抱えることになってしまいます。

 

 

さて、

 

摂食障害を克服していくには、その根本にある、自尊心を下げてしまった、

 

心の傷、そしてそこで抱えてしまった制限的な信念=コアビリーフと、

 

心の傷を隠すためにかぶっている仮面にアプローチしていくことが

 

とても大切なところになってくるわけです。

 

さて、

 

それでは、次のレッスンでは、摂食障害の発症していくプロセスを

 

整理していき、摂食障害克服への道へと近づいていきたい

 

と思います。

 

◎コラムレッスン22 今日の課題

 さて、ここで質問です。

 

 あなたは、自分に自信はありますか?

 

 自分のことは好きですか?

 

 自信のない人は、いつから自信を失くしてしまったのですか?

 

 なぜ、自信を失くしてしまったのですか?

 

 自分が好きでない人は、いつから好きでなくなったのですか?

 

 なぜ、好きではなくなったのですか?

 

 自分の好きになれないところをあげてください。

 

 自分の好きなところ、自信のあるところをあげてください。

 

 そして、それをよく考察していきます。

 

 そして、自信がない!! 好きじゃない!!という人は、

 

 毎日、1つでいいので、自分を褒めてあげてみてください。

 

自分ができたこと、頑張ったこと、よかったところを一つ上げて、

 

自分を褒めてあげてみてください。そしてそれを日誌につけて

 

いってみてください。褒め日誌です。

 

自分を褒めて、自分を好きになっていきましょう!!

 

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摂食障害の強い人仮面の事例 コラムレッスン21

コラムレッスン20では、裕美さんがダイエットに成功してから

 

摂食障害へと移行していくプロセスを見ていきました。

 

さて、

 

今回は、そこで強く影響を与えた、

 

“強い人仮面”

 

ができあがった

 

プロセスとその影響について見ていきたと思います。

 

 

裕美さんの“強い人仮面”は、高校生になってから、

 

できあがったわけではありませんでした。

 

仮面の多くは幼少の頃にできあがっていくものです。

 

裕美さんには弟がいました。

 

そして、いつもお姉さんらしい振る舞いを求められていました。

 

裕美さんは、そのような要求にいつも応えてきたのです。

 

また、お母さんは仕事をしていて、

 

いつも仕事と家事で忙しそうでした。

 

大変なお母さんの負担になってはいけない。

 

裕美さんは、我儘は決して言わいない、聞き分のいい子で、

 

弟の面倒もよくみる強いお姉さんでした。

 

 

勉強もできる優等生で、そんな強い自分でいるという

 

自己イメージがありました。

 

 

だから、辛いことがあったり、泣きたいことがあったり、

 

お母さんに怒られたりしても、ぐっと我慢して従ってきたのです。

 

“お母さんに迷惑かけてはいけない”

 

“強くなくていけない”

 

“甘えてはいけない”

 

といったコアビリーフをもったインナーチャイルドができあがり、

 

強い人仮面をかぶっていくことになります。

 

 

でも、強い人仮面も高校生で限界が来てしまい、

 

摂食障害が発症していってしまうことになってしまうのです。

 

それは、その内面に弱さを抱えているが故のものです。

 

強い人仮面と同様に内面も強ければいいのですが、

 

裕美さんは内面に弱さを抱え持っていたのです。

 

その内面と強い人仮面とのギャップが裕美さを苦しめることに

 

なってしまうのです。

 

◎レッスン21  今日の課題

 

裕美さんは、なぜ内面に弱さを抱えていたのでしょうか?

裕美さんは、優等生で強いよい子のはずなのですが、なぜ弱さを

抱えることになってしまったのでしょうか?

 

少し考えてみましょう。

 

そして、あなたが抱える弱さを考えてみます。

 

あなたはどのような弱さを抱えているのでしょうか?

 

 

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摂食障害の克服に向けての事例 コラムレッスン20

コラムレッスン19では、裕美さんの具体的な事例を紹介しました。

今回はその事例を更に詳しくて見ていきたいと思います。

 

 

さて、前回のつづきを見ていきたいと思います。

 

前のレッスンでは、裕美さんは、ダイエットが成功して周りからも認められて、

 

ダイエットの成功で自信を取り戻したのです。

 

友達ともうまくいくようになったのですが、

 

実はそれは表面的なものでもありました。

 

裕美さんは、自分の弱みを見せられない、

 

“強い人仮面”

 

をかぶっていました。

 

ダイエットに成功して自信を取り戻したのですが、

 

それは一時的なもので、今度はその状態をキープするために、

 

前より一層ダイエットに力が入ることになります。

 

家では相変わらずで、不安や心配なことをお母さんに話すことは

 

できません。

 

強い人仮面をかぶっているので、友達に自分の弱みは見せられない

 

ので、ダイエットの大変さや悩みの話などは友達にしたことが

 

ありませんでした。

 

お母さんにも、

 

一度、ダイエットのことを相談しようとしたら、

 

逆に怒られてしまって、もう二度とお母さんには相談しない

 

と決心しました。

 

家では何でもないふりをして、一人で悩むことになってしまいます。

 

頭の中は、ダイエットのことと食べることでいつもいっぱいになって

 

いってしまいました。

 

そうしている内に、イライラすることが多くなってしまい、

 

そして、いよいよダイエットにも限界が来てしまい、

 

過食衝動が激しくなっていってしまいます。

 

 

過食衝動は、太ることへの恐怖心を激しく煽ってしまいます。

 

そうして、やがてインターネットで見た、吐いてしまえば大丈夫という

 

方法を試すことになります。

 

“食べても吐けば大丈夫”

 

“こんな楽な方法があったんだ!!”

 

こうして、過食嘔吐がやめられなくなっていってしまいます。

 

でも、誰にも相談できないので、

 

ダイエットの成功から、ダイエットの悩み、そして、罪悪感を

 

抱えながらの過食嘔吐へと移行していき止められなくなってしまいます。

 

誰にも相談できず、痩せをキープするために過食嘔吐を繰り返していきます。

 

 

あまりいいことでないという罪悪感を抱えながらも、

 

ダイエットに成功して、スマートで強い自分というイメージを壊したくない

 

ので益々酷くなってしまうという悪循環へと堕っていきます。

 

 

強い人仮面は、強くてスマートな自分をキープするために、

 

何でもない顔をして、誰にも相談したり頼ることなく、

 

摂食障害の深みへと陥れていってしまいます・

 

 

これがよくあるパターンでもあります。

 

 

さて、このようになってしまったのは何故なのか?

 

一体、過去に何があったのか?

 

なぜ、強い人仮面をかぶることになってしまったのか???

 

仮面とインナーチィルドも含め次のレッスンではそこを見ていきたい

 

と思います。

 

◎コラムレッスン 20 今日の課題

また、レッスン19に続き、更に、あなたの子どもの頃を

思い出していってください。

 

まず、何が浮かんできますか?

家族のことですか?

学校のことですか?

 

そして、

 

お母さんですか?

お父さんですか?

兄弟のことですか?

友達のことですか?

 

そして、そこで何が起きていましたか?

 

その時何を感じていましたか?

 

本当はどうだったらよかったと思いますか?

 

また、少し子どもの頃に思いを馳せてみてください。

           つづきはコラムレッスン21で>>>>>>>>

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摂食障害のインナーチャイルドと仮面の事例 コラムレッスン19

コラムレッスン18では、インナーチャイルドが仮面をかぶってしまうプロセスについて触れました。

 

今回はそのプロセスを具体的な事例で見ていきたいと思います。

 

 

さて、

 

なぜこのような、

 

“痩せていなければ価値がない”

 

といったような信念=コアビリーフを抱えたインナーチャイルド(サブセルフ)が出来上がってしまったのでしょうか?

 

その理由をちゃんと押えていくことがとても大切です。

 

 

自分の価値は、

 

”痩せていること”

 

痩せていることこそ、自分のアイデンティティ・・・

 

“自分=痩せている自分”

 

摂食障害になる多くの人が、そのような自己イメージを抱えています。

 

それでは、なぜ、そのようになってしまうのでしょうか?

 

 

そのような信念を持ち始めるには様々な経緯があります。

 

 

とても多いケースとして、自分に自信を失くしてしまった

 

時のダイエットです。

 

 

それでは、それを具体的な事例で見ていきたいと思います。

 

例えば、裕美(仮名)さんの場合。

 

裕美さんは高校2年生。 中学校まではいつも成績はトップクラスの優等生。

 

でも、成績がよかったので進学校に入学したのですが、高校では思うように

 

成績が伸びません。

 

今まで成績がいいのが自慢だったのに、思うようにならず悩んでいました。

 

そして、勉強だけではなく、友達ともあまりうまくいっていませんでした。

 

グループができていて外されてしまい、何か疎外感と孤独感を感じていました。

 

 

家ではどうかというと、裕美さんは長女で下に中学生の弟がいました。

 

お母さんは弟の部活や塾の面倒ばかりで、私の面倒はあまり見てくれないと

 

いった状況でした。

 

 

 高校に入ってからはお母さんとあまり話す機会もなかったし、

 

何かと

 

、”お姉さんなのだから”

 

とか、

 

”ダメでしょ”

 

とか、

 

”ちゃんとしなさい”

 

という否定的な言葉が返ってくるばかりなので、今更、お母さんに頼る

 

つもりもありませんでした。

 

だから、お母さんに悩み事を相談するなんてとんでもないこと。

 

そのような状況で、あまり頼る人もおらず、自分に自信も持てなくて

 

不安な気持を抱えながら、ダイエットを始めることになります。 

 

少しぽっちゃりしていて、弟にデブと言われたり、両親に

 

“少しぽっちゃり系だね”

 

などと言われていたことも少し気なっていました。

 

そして、たまたま学校の周りの人たちがダイエットしているという話を

 

聞いたのをきっかけに、ダイエットを始めることになります。

 

 

完璧主義の裕美さんは、食事を今までの半分ぐらいに減らして運動もする

 

ということを徹底的にやっていきます。

 

するとたちまち体重が減っていきました。

 

 

勉強や友人関係、家庭での居場所もないという状況の中、ダイエットだけ

 

がうまくいき、達成感やコントロール感を味わっていきます。

 

周りの友達は結局ダイエットに成功する人がなかなかいない中、自分だけが

 

 

ダイエットに成功して優越感を味わいます。 

 

“すごいね” 

 

“キレイになったね” 

 

“スマートだね” 

 

と周りからも褒められチヤホヤされるようになります。

 

そうして、ダイエットで痩せたことによって自信を取り戻し明るくなって、

 

友達ともうまくいくようになっていきます。

 

自信を無くし沈みがちで不安や寂しさを抱えていた裕美さんが、

 

ダイエットの成功で自信を取り戻したのです。

 

さて、

 

ここまでは、いいかと思います。

 

これで、めでたしめでたしで終わればいいのですが、

 

そうはいきません。

 

そこが摂食障害です。

 

 

◎レッスン 19  今日の課題

 

裕美さんの事例を見ていかがでしょうか?

 

また、少しあなたの子どもの頃のことを振り返っていってください。

あなたの場合はどうだったのでしょうか?

あなたはどうしてダイエットをしたのでしょうか?

その頃、どのような気持ちを抱えていたのでしょうか?

そして、

どうして、痩せていなければいけないと思ったのでしょうか?

 

自分の物語を紐解いていってください。

 

一体、あなたに何があったのでしょうか?

 

そして、あなたの家族には何があったのでしょうか?

 

そうして、あなたはどのように感じどのように行動したのでしょうか?

 

           つづきはコラムレッスン20をご覧ください>>>>>>
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摂食障害の痩せていなければ価値がないという信念コラムレッスン18

コラムレッスン17では、“痩せていなければ価値がない”という信念を抱えるサブセルフは、

 

最終的な結果として出来上がったサブセルフであり、それは結果として現れてくる

 

病気の症状である。

 

だから、

 

その摂食障害の症状が発症してきたプロセスを辿り、その源に

 

ある問題は何なのかということを明らかにして、その問題を

 

解決していくことが摂食障害を治すということに繋がって

 

いくということでした。

 

 

さて、

 

それでは、何が最終的な信念

 

“痩せていなければ価値がない”

 

を抱えたサブセルフをつくりあげたのか?

 

そのプロセスを順を追って見ていきたいと思います。

 

(サブセルフの内子供から成長できていない子供世代のものをインナーチャイルドと呼んでいます)

 

ここからは、サブセルフの主にインナーチャイルドを扱っていきます。

 

 

 まず、インナーチャイルドがかぶる表の顔である仮面についてですが、

 

仮面には、以前あげた3つのタイプ、

 

◆いい人仮面

  ◆強がり仮面

  ◆クール仮面

 

の仮面があります。

 

 そして、仮面の下には以前触れたインナーチャイルド(サブセルフの子供世代のこと)が潜んでいるわけです。

 

 仮面が抱える信念というのは、実はインナーチャイルドが抱える信念の

 

事を指しているのです。

 

 

“痩せていなければ価値がない”という信念もインナーチャイルドが抱え

 

ている信念なのです。

 

 

このような、インナーチャイルドが抱えている制限的な信念のことを、

 

コアビリーフと呼んでいます。

 

コアビリーフ=制限的な信念の一部を紹介すると

 

   ◆私は見捨てられる               ◆私は無能で弱い人間だ

   ◆私には存在価値がない            ◆私は誰からも愛されない 

   ◆私はありのままの自分では愛されない   ◆私は失敗する 

   ◆私はそのままの自分ではいけない     ◆私はダメな人間だ 

 

といったようなものです。

 

インナーチャイルドができあがり、このようなコアビリーフを抱えてしまうのは、

 

愛情希求したのにそれが得られずに、心に傷を負ってしまうからなのです。

 

そして、この心の傷と同じ思いを2度としたくない、知られたくない、触れたく

 

ないという思いから仮面をかぶっていくことになるのです。

 

仮面の下には、心の傷を抱え制限的なコアビリーフを抱えた

 

インナーチャイルドが潜んでいるわけです。

 

これらは、“痩せていなければ価値がない”といった信念を抱える

 

仮面をつくりあげた、重要なポイントになるところでもあります。

 

 

ただ、これだけではわかり難いかと思いますので、

 

次のレッスンでは、具体的な事例を紹介しながら見ていきたいと思います。

 

 

◎レッスン18 今日の課題

 

あなたは、何故? 痩せていなければ価値がないという思いに至ったの

でしょうか?

 

そのプロセスを自分なりに辿っていってみてください。

 

いつ? 何歳の頃からそう考えるようになりましたか?

 

その頃何がありましたか?

 

どのような気持ちを抱えていましたか?

 

その頃、自分に自信を失くしてはいませんでしたか?

 

その頃の変化を思い出していってみてください。

 

 

           つづきはコラムレッスン19でどうぞ>>>>>>>
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摂食障害克服は仮面を手放し本来の自分を取り戻す!!コラムレッスン17

コラムレッスン16では、仮面とサブセルフについて触れました。

最終的に目指していくのは、サブセルフ(インナーチャイルド)を癒し受け入れ、仮面を手放し、ハートを開き、本来の自分を取り戻していくということです。

 

さて、

 

つづいて、仮面とサブセルフをもう少し掘り下げていきたいと思います。

 

仮面の下には、仮面をかぶる原因となったサブセルフが隠れています。

 

サブセルフは、望むような愛情を得られなかったり、傷ついたり、様々なことを

 

言われたり、様々な体験をしたり、社会の枠組みを知ったり、様々な教育

 

や価値観の影響を受けたりしながら、他人と比較したり、様々な事を考え

 

させられながら出来上がっていくものです。

 

 

摂食障害では、その中核的な存在として、とても影響力が強いサブセルフとして、

 

”痩せていなければ価値がない”

 

という強い信念を持ったサブセルフを抱えてしまいます。

 

 

これも当然、生まれた後に出来上がってきたサブセルフです。

 

摂食障害は、基本的には、コアセルフ=本来の自分が、

 

“痩せていなければ価値がない”という信念を持ったサブセルフに支配されて

 

しまった病気です。

 

先に触れたように、摂食障害を治していくと言うのは、このサブセルフを

 

癒していき、かぶってしまった仮面を手放していくということです。

 

仮面を手放すと言うことは、サブセルフを受け入れ、癒し、仮面をかぶる意味を見直していくということでもあります。

 

そして、重要なところなのですが、

 

“痩せていなければ価値がない”

 

という信念を抱えるサブセルフは、最終的な結果としてできあがったサブセルフであるということです。

 

 

実は、“痩せていなければ価値がない”という信念を抱えるサブセルフは、

 

様々なサブセルフができあがってきた結果として最終的な結論として出来

 

上がった堅固なサブセルフなのです。

 

 

摂食障害を治そうとすると、まずこの

 

“痩せていなければ価値がない”

 

という信念を抱えた“サブセルフを問題視して、その信念を変えようとしたり、

 

その信念に基づく行動である、食事制限であったり、過食や嘔吐などを

 

コントロールしようとするのですが、

 

必ずこの試みは失敗に終わってしまいます。

 

 

それは、この“痩せていなければ価値がない”という信念を抱えるサブセルは、

 

最終的な結果として出来上がったサブセルフであり、それは結果として現れてくる

 

病気の症状であるからです。

 

このサブセルフは、摂食障害という病気の症状なのです。

 

つまり、風邪で言えば、熱や咳や鼻水なのです。熱や咳や鼻水は風邪の病気

 

の症状です。

 

薬を飲めば熱を下げたり、咳を止めたり、鼻水を止めることはできます。

 

でも、もし風邪をひきやすい人の弱い身体を治したいのであれば、

 

いかがでしょうか?

 

熱や咳や鼻水の症状は薬で簡単に解決することができます。

 

でも、風邪をひきやすい弱い身体をどうにか強い身体にしたいので

 

あればいかがでしょうか?

 

 

身体を強くして、風邪をひき難くい身体にしたいのであれば、

 

根本的な問題の解決が必要になるわけです。

 

その場合は、薬で症状を抑えるのではなく、免疫力のアップが

 

根本的な解決となるのかもしれません。

 

この風邪の症状と同じように、“痩せていなければ価値がない”

 

という信念と異常な食行動は病気の症状なのです。

 

だから、一時的にコントロールしようと思えばコントロールできる

 

のですが、それは根本的な問題解決をしていないので、また必ずぶり

 

返してしまうのです。

 

 

摂食障害を治していくには、風邪の症状を薬で抑える対処療法だけでは

 

風邪をひき難い身体をつくることができないのと同じように、根本的な

 

問題解決を通して、サブセルフに支配されない強い本来の自分のつくりあげて

 

いくことが大切なのです。

 

 

つまりそれは、病気の症状である、考え方や食行動をコントロールしよう

 

としてもうまくいかないということなのです。

 

 

すべきことは、症状を無くすことではなく、その根本にある問題を解決して

 

いくことなのです。

 

 

そのためには、その摂食障害の症状が発症してきたプロセスを辿り、その源に

 

ある問題は何なのかということを明らかにしていくことが必要になってくる

 

のです。

 

次のレッスンでは、そのプロセスを掘り下げてみていきたいと思います。

 

 

 

 

 

◎コラムレッスン 17 今日の課題

 

“痩せていなければ価値がない”という信念。

 

摂食障害ではこの信念が重要な役割を果たしています。

 

この信念を抱えた人格=サブセルフの人格が本来の自分を支配してしまって

います。

 

まずは、これはサブセルフなのだということに気づいていってください。

 

本来の自分とは違う人格が自分を支配してしまっているということ

を感じていってみてください。

その奥には傷ついた子ども自分=インナーチャイルドが隠れています。

そして、その奥には本来の自分がいるはずです。

 

そこに少しずつでも気づいていってください。

 

今回は初歩的なインナーチャイルド癒しをしていきます。

 

          

◇初歩的なインナーチャイルドの癒し

 

まずリラックスしましょう。
(リッラクス法は様々な応用ができますので是非マスターしてください)

静かに落ち着ける場所で、身体を楽にしましょう。

深い呼吸をしていきます。
吐く呼吸を深く長く・・・吸う息は自然に・・・・
深い呼吸を暫く続けます。
そして、自分がいちばん安全でくつろげる理想の空間を
イメージしていきます。

誰にも邪魔されない、安心できる自分専用の空間です。
自分専用の庭でも、専用のバスルームでも、自然の中でも、
何でもいいです。
リッラクできてとても安心な自分専用の空間をイメージでつくり
あげていきます。
これから、深い呼吸をすれば、いつでも行けるくつろぎの空間です。

その空間をしっかりとつくって、
そこに、インナーチャイルド召喚します。
まず、あなた自身にこのように呼びかけます。

「今日の冒険に関するあなたの気持ちを知るために、
ほんの少し時間をください。 この出会いをあなたは恐れていますか?
それとも心待ちにしていますか? この子どもはあなたと親しい人ですか?
それとも忘れようとした人ですか?」

そして、子ども時代のあなたを目の前にイメージします。

何歳ぐらいの子どもですか?

どんな服を着ていますか?

何をしていますか?

どんな表情をしていますか?

そして、ゆっくりとその子に近づいて、声をかけてください。

「こんにちは、○○ちゃん、私は大人の○○だよ。
いつもあなたが近くにいることはわかっていたけど、
見てみないふりしたり、おこったりしたりして、ごめんね。

今日はあなたに会いにきたよ。
あなたを大切にしたくて、もっと近くで感じたくて会いにきたよ。」

そして、

「ここはしたいことだけをする場所なの・・・。
 安心してね。」

 「何したい?」

 「一緒に遊ぼうか?」

 その子の反応を待って、その子がしたいように、その子の望む
 ままに、一緒にしてあげます。

 暫くその子の思いのまましてあげます。

   そして、もう充分であれば、

 「今日はあなたの気持ちを何でも聞いてあげるよ。」
 と言ってあげて、その子の気持ちを何でも聞いてあげます。
 それから、充分聞いてあげることができたら、
 しっかりとその子を抱きしめてあげてください。

 そして、
   「あなたの居場所は私の中だよ、ずっとここにいていいよ」
 といってあげます。
 「ありがとう。これからはいつも一緒だよ。」
 と言ってあげて、終わりになります。

    なかなかイメージのわかない人もいるかもしれませんが、
 諦めずに何度かやってみましょう。

 

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摂食障害で大切な仮面とサブセルフと本来の自分 コラムレッスン16

前回のコラムレッスン15

そして、レッスン3回にわたり仮面の具体的な事例を紹介してきましたが、

ご理解していただけましたでしょうか?

 

さて、今回は仮面とサブセルフと本来の自分について少しお話していきたいと

思います。

 

本来の自分の事をコアセルフ、それに対して仮面の下に隠れた

副次的人格のことをサブセルフと呼んでいます。

 

 

コアセルフ=本来の自分とは、

 

生まれながらに持っている純粋な意識で変わらないもの。

 

そこには、不安や怖れの意識、自信がないとかダメな自分といった

考えもありません。

 

それに対してサブセルフとは、生まれた後にできあがってくるサブの人格です。

 

不安や怖れ、自信がない自分とかダメな自分といったものは、生まれた

 

後に出来上がってきたサブの人格=サブセルフです。

 

 

そして、サブセルフは、仮面をかぶる原因をつくる存在でもあります。

 

 

仮面は、サブセルフが、自分を隠すため、あるいは、自分を守るために、かぶってしまっている表向きの人格です。

 

 

そして、

仮面というのは、本来の自分を隠してしまっている存在でもあります。

 

 

仮面をかぶっている状態とは、仮面があたかも本来の自分であるかのように振る舞っていて、本来の自分を奥深くに押し込めてしまっている状態を指しています。

 

ここまでは、その仮面について主に扱ってきましたが、

これから暫くは、仮面ではなく、仮面をかぶる原因をつくりだしてしまっているサブセルフを主に扱っていきます。

 

 

そして、これから、インナーチャイルドという人格も扱っていきますが、

インナーチャイルドは、サブセルフの子供世代にあたるもので、子供時代に成長を止めてしまったサブセルフのことを指すものです。

 

もう一度まとめておくと、

 

仮面をかぶっているということは、本来の自分を隠してしまっていて、対人関係では、仮面をかぶって仮面でコミュニケーションをしているという状態です。

 

 

それに対して、サブセルフ(またはインナーチャイルド)というのは、仮面の下に隠れていて、仮面をかぶる原因をつくりだしている存在であるということです。

 

これから目指していくのは、そのサブセルフ(またはインナーチャイルド)」に気づき、癒し受け入れていきながら、サブセルフがハートを開き仮面を手放していけるようにしていくということです。

 

 

 

◎レッスン16 今日の課題

 今日は、仮面とサブセルフとコアセルフの関係についてしっかり理解しておきましょう。

 サブセルフは、本当の自分を隠してしまってあたかも本当の自分のようにふるまってしまう存在です。

 仮面は、そんなサブセルフが傷ついているので、それを隠すためにかぶる表の顔なのです。

 

 そして、コアセルフ=本来の自分は、サブセルフと仮面に覆われてしまって、どこかへと消えてしまっています。

 

あなたは、仮面とサブセルフに支配されていますか?

 

それとも、本来の自分がコントロールしていますか?

 

あらためてここで振り返ってみましょう!!

 

また、グランディングして自己観察をしていってみましょう。

レッスン12でやったものを復習していきます。

また、同じようにやっていってみてください。

 

●センタリングしてコアセルフをしっかり感じましょう

そして、それらを観察して気づいている自分を少し意識していきます。

本来の自分=コアセルフを意識し中心を感じていきます。

 

そして、呼吸を意識していきます。

吸う息と吐く息を意識していきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・

深く息を吸っていきます。

臍あたりまで深く吸い込んでいきます。

臍のあたりに意識を向けていってください。

吸った息が臍のあたりまで吸い込まれていくのを感じてください。

充分に息を吸いこんだら息を吐き出していきます。

そして、身体の中心を通って臍から息が吐き出されていきます。

また、吸う息で、自分の中心を通って臍まで届き、

臍のあたりがエネルギーに満たされていくのを感じてみてください。

そして、自分の中心を通して息を吐き出していきます。

そうして、また、ゆったりと臍まで息を吸いこんでいきます。

お臍のあたりにエネルギーが満たされていくのを感じていってください。

 

 

●グランディングしていきます

何があっても揺らがない自分をつくっていきます。

 

地球としっかり繋がっていきます。

尾骨のあたりから地球の中心に管が伸びていくとイメージ してください。

尾骨から管がどんどん伸びて地球の中心と繋がっていきます。

そして呼吸していきます。

地球の中心と繋がり、地球と一体化していきます。

吐く息とともに不安や怖れが吐き出されていきます。

吸う息で地球の素晴らしエネルギーが注ぎこまれてきます。

それを何度かゆったりと繰り返していきます。

そうして、次は、宇宙とも繋がっていきます。

頭のてっぺんを通して宇宙の素晴らしいエネルギーが注がれてきます。

吸う息で宇宙のエネルギーが注ぎ込まれてお臍のあたりまで届くのを感じてください。

同じように吐く息とともにネガティブな感情が吐き出されていきます。

そして、吸う息で地球と宇宙の素晴らしいエネルギーがお臍のあたりまで

注がれていき、お臍のあたりが満たされていきます。

ここでもしっかりと自分の中心を感じて、中心感覚をつくっていきます。

落ち着くまで何度かこれを繰り返していきます。

 

 

身体をリラックスさせていきます。

楽な姿勢で座ってください。 顔・首・肩・腕・背中・胸・お腹の力を抜いて

リラックスしてください。

 

そうして、自分自身を観察していきます。

 

浮かんでくる、考えや感情、身体の様々な感覚に気づいていきます。

ただただ観察していきます。

 

そして、観察して、

それらに気づいている自分にも気づいていきます。

ゆったりと、ただただ気づいていくだけでいいのです。

 

そうして、次に、普段の自分に気づいていきます。

 

目の前に普段の自分をイメージしていって

みてください。

 

どんな表情ですか?

姿勢はいかがですか?

目つきはいかがでしょうか?

どのような気持ちが伝わってくるでしょうか?

 

そうして、自分の仮面に気づいていきます。

あなたは、どのような仮面をかぶっている

のでしょうか?

 

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摂食障害のクールな仮面とは????事例で紹介コラムレッスン15

前回コラムレッスン14では、強い人仮面の事例を紹介しましたが、

 

今回のレッスン15は、クールな人仮面です。

 

名前は、E子さん、 18歳の高校生です。

 

過食を伴わない拒食症です。  

 

E子さんは、ダイエットをきっかけにカロリーコントロールを

 

厳格にするようになり、母親が心配し食べさせようとしますが、

 

吐きだしたり言うことは聞かず、35㎏まで急激に体重が減少

 

してしまいます。

 

体力がなくなり精神的にも不安定になってしまいました。

 

E子さんの摂食障害発症の原因をみていきたと思います。

 

初めは高校1年生の時に同級生に「太ってるね」と言われたのがきっかけで

 

ダイエットを始めます。もともと生真面目な性格であったので厳格なカロリー

 

コントールをして着実に体重を落としていきます。体重40㎏を切って身体

 

に異常が出てもやめようとははせず更に体重が減少してしまいました。

 

 

E子さんは、小さい頃から勉強がよくできて手のかからないよい子で真面目な

 

子でした。不安が強くて完璧を目指す執着気質が強くありました。失敗が怖い

 

ので真面目に勉強して、人との衝突は避けたいので自分の意見よりも相手の意

 

見を尊重するようなタイプでした。

 

母親は、E子さんはいい子だから大丈夫と思っており、母親の思うようにコン

 

トロールしてきました。E子さんは母親の言うことは文句も言わずに素直に何

 

でも聞いて来たのですが、何とも言えないモヤモヤとしたものを常に抱えてい

 

ました。

 

 

でも、不満があっても何も言えないという状況です。

 

同じことが友人関係でもあり、そのコントロールできない感情をダイエットに

 

ぶつけていったという状況でした。

 

E子さんがかぶっていた仮面は、クールな人仮面でした。

 

クールな人仮面は、自分を見せたくないので、あまり話さず、

 

人と距離をおきたがるタイプです。

 

母親には何も文句を言わずに黙って従っていたのですが、

 

母親は何もわかってくれないという不満を溜めており、

 

持って行き場のないモヤモヤとした気持ちを抱えてしまって

 

いました。

 

 

これがクールな人仮面のE子さんの事例です。

 

クールな人仮面の人は、自分の内面を見られるのを嫌い、人との

 

距離を置きがちになります。一見超然としていて何も気にしていない

 

ように見えるのですが、とても繊細で傷つきやすいタイプです。

 

 

あなたはいかがですか???

 

 

◎コラムレスン15 今日の課題

 

あなたはE子さんの事例を読んでどのように感じましたか?

 

 E子さんはなぜいい人仮面をかぶってしまうのでしょうか? 

 

 E子さんとあなたの共通点はありましたか?

 

 また、違うところはどこでしたでしょうか?

 

 さて、ああたは、いい人仮面をかぶっているのでしょうか?

 

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