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うつ病から抜け出すための療法を

辛い“うつ病”からは抜けだすには、あなたにあった療法で!残念ながらうつ病は薬だけでは治りません。ポイントは、あなたにあった療法です!必ず薬とカウンセリングの両輪で!!

多くの人が辛い“うつ病”から抜け出せずに苦しんでいる

最近の“うつ病”患者の数は、1999年の44万人~2008年には100万人突破!と急激な増加傾向を辿っています。

うつ病・躁うつ病の総患者数

 この“うつ病”患者増加には、様々な要因が絡んでいるようですが、一度“うつ病”を患うとなかなか抜け出せず長い間辛い思いをしている大勢の人がいることがひとつの要因となっています。

 “うつ病”は一生治らずに薬を飲み続けるような病気ではないのです。

ただ、薬だけの治療に頼っていては、きっと一生薬を飲み続けることになってしまうことでしょう。 辛い“うつ病”から抜け出すには、薬だけではなく、カウンセリングも並行して行っていくことが必須なのです。


うつ病のタイプをしっかり押さえる

 さて、最近の“うつ病”は、患者数の増加だけではなく、その質においても変化が表れてきています。従来の“うつ病”である“定型うつ病”に対して、ニュータイプの“うつ病”は、“非定型うつ病”と呼ばれています。
 そのそれぞれの“うつ病”について特徴を下記にまとめました。

  従来型定型うつ病 ニュータイプ非定型うつ病
症状・特徴 ・何事にも興味ややる気を失い、常に落ち込む。
・他人に配慮し自責感がつよい。
・寝付きが悪い、眠りが浅い。
・食欲低下・体重低下
・好きなことやよいことがあると気分がよいが、悪いことがあると強く落ち込む。
・イライラしたり怒りっぽくなる
・過眠が増え、いくら寝ても眠い・過食が増え、体重増加

・他人の顔色をうかがう傾向強い。

脳内の変化 ・セロトニンとノルアドレナリンの減少が、不安や睡眠障害、集中力の低下や疲労・倦怠へ。 アセチルコリン受容体過敏によるパニック発作やドーパミンの持続作用。幼少期の強いストレスなどによる脳萎縮が原因で起きる前頭葉の血流低下。
性格特徴 仕事熱心で律儀・几帳面
正義感・責任感が強い

世話好き・他人に気配り

社交的で善良だが、おとなしいよい子対人緊張・不安が強い
周りによく気を使う
養育歴等 甘えられない家庭環境
不安や緊張を抱えやすい環境
・身体的虐待
・ネグレクト
・性的虐待

・心理的虐待

その他 全身の倦怠感
性欲減退
手足が鉛のように重くなる
性欲は亢進する場合もあり

上記のように同じ”うつ病”であっても、ニュータイプのうつ病は従来のものとは違いが明らかなのです。

女性に多いニュータイプ “非定型うつ病”

 この新しいタイプのうつ病は女性に多いというのが特徴です。ニュータイプのうつ病は、不安障害を伴う場合が多くあります。不安障害とは、パニック障害、恐怖症・強迫性障害などの総称です。
 うつ病発症前に恐怖症などの不安障害が先行することが多々あります。うつ病が発症する前の不安障害の段階で早めのケアをしておくことがとても大切です。

うつ病から抜け出すための療法

 うつ病を克服していくためには、あなたのうつ病のタイプや原因などを充分考慮した上で、その状況にぴったりとマッチした療法で対処していくことがとても大切です。
SINBIでは、うつ病のカウンセリングとして、対人関係療法、認知行動療法、催眠療法(ヒプノセラピー)、イメージ療法などをご用意しています。

うつ病の対人関係療法

認知行動療法

SINBIの特徴である催眠イメージ療法を取り入れた場合

メンタルオフィスSINBIの特徴である「催眠イメージ療法」を取り入れた場合、以下のような手順でカウンセリングを進めていきます。

1.うつ病タイプと問題の明確化。合致した療法の選択

  • 性格テスト・心理テスト・うつ病タイプの診断
  • 生育履歴・生活環境・現在の身体症状などの分析
  • 上記資料に基づくカウンセリングによる明確化
  • 自分自身の現実を客観的に理解していただけます。

2.潜在意識レベルの変容(催眠・イメージ療法)

  • ステップ1で明らかになったタイプや生育履歴などから原因へ遡り、根本的な問題解決を図ります。潜在意識レベルでの変容を催眠イメージ療法によって図っていきます。

3.行動・生活環境・考え方 3つの現実レベルでの変化

  • 潜在意識が変容しただけでは完璧とはいえません。潜在意識の変容をベースにした現実の変化を実現していくことがとても大切になってきます。
  • ここでは、目標を設定した顕在意識レベルの変化を図るコーチングがメインとなります。

催眠療法についてはこちらを

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