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本来の自分を取り戻す!!

本来の自分を取り戻す!!

前回は、
“心を強くする”ための鍵となってくるのが、
“怖れ”と“無条件の愛”ということでした。



そして、その怖れと無条件の愛に大きく関わってくるのが、
“本来の自分”
です。

さて、なぜ“本来の自分”なのでしょうか?
そして、“本来の自分”って何なのでしょうか?
また、心の強さとはどうのように関係しているのでしょうか?

まず、

“本来の自分”

って何なのでしょうか?

ここでは、本来の自分とは、

“生まれながらに持っている純粋な意識である自分”

と考えたいと思います。

コアセルフとも呼んでいます。

本来の自分は、怖れを抱えていない存在です。

そして、無条件の愛に溢れた存在です。

でも、この世に生まれ落ちてから、

怖れを抱え、無条件の愛を忘れてしまっています。

そのため、傷つき、制限的な信念を抱え、仮面をかぶって

しまっています。

例えば、子どもの頃、

お母さんに抱っこしてイイ子イイ子して欲しいのに

してもらえなかった・・・・当然傷つきます。

傷ついて、“私は愛されない”という制限的な信念を抱えてしまいます。

そうして、
“傷つきたくないから人には近づかない”という逃避の仮面を
かぶってしまう・・・

といったように。

ここで問題になってくるのが、
怖れを抱えていて、
無条件の愛を得ることができずに、

傷つく、

というところ。

この様に怖れを抱えて求めていた愛を得られずに傷つき、

制限的な信念=コアビリーフを抱え、仮面をかぶっていく・・・・

ということを積み重ねていってしまうということです。

そのようにして、様々な心の傷とコアビリーフと仮面を

本来の自分の周りに幾層にもまとっていくことになります。

つまり、本来の自分の周りに様々なサブの人格、

ここでは、サブセルフと呼んでいる人格が生まれて、

本来の自分の周りに積み重なっていき支配的になっていくのです

心が弱い状態というのは、

本来の自分=コアセルフが

このサブセルフに支配されてしまっている状態です。

ですので、心を強くしていくには

玉ねぎの皮むきのように、

玉ねぎの皮であるサブセルフをはぎ取って、

その玉ねぎの芯であるコアセルフを露わにしていき、

本来の自分を取り戻していくことがとても大切になってきます。

心を強くするための方法は更に掘り下げて

紹介していきたいと思います。

つづきはまた・・・・

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