HOMEブログ

条件つきの愛になりがち・・・(対人関係療法などのカウンセリング)

条件つきの愛になりがち・・・(対人関係療法などのカウンセリング)

先日の話では、条件つきの愛で育てられたこどもは,

本当の自分を生きられないというお話でした。

それでは、そのような母親はどんな母親なのでしょうか?

条件付の愛になりがちなのは・・・


実は、理想が高くて高学歴の母親に多いようです。

自分の理想があって、こうしいたとなって、自分の設定した枠にはめて、

その基準を満たすように育てていきます。

早期からの幼児教育などは最たるものですね。

まだ日本語も上手に話せない幼児に英語を教えたり、

塾に通わせたりして教育熱心な教育ママ。。。

そうではないにしても、子どものことを何でも親がやってしまう、

決めてしまう母親などもそうです。

母親としては、強い愛情表現なのかもしれませんが、

何でも先回りして面倒をみてしまう・・・・

子どもが泣く前に、欲しがる前に先回りして充分なものを与えてしまう。

先回りして子ども将来を決めてしまう。

そうなると子どもは、自分の感覚や感情を感じたり、自分で考えて行動して

いくことができなくなります。

本来の自分がわからなくなってしまうわけですね。

つづきはまた・・・・

facebookでいいねクリックで1000円お得!!
こちらからどうぞ ⇒ http://www.facebook.com/SINBIZEN

メンタルオフィスSINBI 摂食障害の対人関係療法カウンセリング 東京

催眠療法のホリスティック・セラピーハウス