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無理に常識的ないい人になっていませんか? (対人関係療法などのカウンセリング)

無理に常識的ないい人になっていませんか? (対人関係療法などのカウンセリング)

”ポジティブとネガティブ”

どちらがいいと思いますか?


と聞けば、きっと皆さんは迷わずに、

”ポジティブ”

と答えられることでしょう。

でも、ちょっと待ってください。

暫く、体の声を聞くとか、あなたの内面の声を聞く、

ということも取り上げてきましたが、

あなたの中には、ネガティブな自分がいっぱいいませんでしたか?

ネガティブな自分も、実はあなた自身です。

世の中、ポジティブで前向きなことがばかりが良いとされていますが、

でも、世の中は、ネガティブがあるからこそ、

ポジティブが存在できます。

陰と陽の関係です。

黒があるから白がある。

よくあることですが、

人は自分が信じている常識や価値感によって、とても苦しめられたりします。

例えば、

”決して人の悪口を言ったり、憎んではいけません”

というような常識です。

よく言われていることだと思います。

あなたもよく両親からそのように教わったかもしれません。

でも、

人を嫌ったり、恨んだり、憎んだり、嫉妬したりと、

他人に様々な感情を抱いたりしてしまうのが人間なのです。

悪いことも考えたりします。

それがあるから人間なのです。

それらネガティブな部分をすべて否定してしまったらどうでしょうか?

表面的にはキレイゴトで塗り固めて、実は内面では、本人の気づかないところで

ドロドロとしたネガティブなもの抱えていたりしたら・・・・・

つまり、常識や両親・先生などの教えに従い表面上は繕いいい人を演じているが、自分の内面の

気づかない無意識下には、自分が否定するネガティブな思いがトグロを巻いている状態です。

このようなものがあると、身体や心に悪い影響を与えていきます。

本当は弱音を吐きたいのに,

本当は愚痴を言いたいのに、

本当は嫌なのに、

言えない・・・・・・・

どこかに無理があります。

そのよな自分の常識や価値感は一度見直してみるといいかもしれません。

”なぜか辛いな~、苦しいな~”

と感じているなら、

少し見直した方がいいのかもしれません。

それが、本当の自分を生きられていないということなのかしれません。

常識や他人の価値観に縛られた人生を生きているのかもしれません。

そのような人は、一度カウンセリングを受けてみるのもお薦めです。

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